あれこれ

2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「ロシアのジュニア男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170320/1117940772.html
 
2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「ロシアのジュニア男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない」
 
モスクワ、3月20日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのジュニアの年齢層の男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない。このような考えを、国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクがR-Sportに語った。
 
台北で終了した世界ジュニア選手権で勝利したのは、アメリカのヴィンセント・ジョウだった。ロシアのドミートリー・アリーエフ、アレクサンドル・サマーリン、アレクサンドル・ペトローフは、それぞれ2位、3位、4位だった。
 
「男子および女子ジュニアスケートにおいて、われわれは現代的ジャンプ構成を実行している非常に多くの選手たちを目にしている。アメリカのアスリート、ヴィンセント・ジョウは、フリープログラムにおいて四回転ルッツとさらに二本の四回転サルコウを遂行した。本質的に彼は、十分に現実的シニア男子スケートを提示して見せた。
 
2位、3位、4位はロシア勢だった。これは一面で、久しく無かった結果だ。ロシアジュニア男子たちのパフォーマンスを肯定的に評価しなければならない。しかし、難易度が必要だ。それがまだ足りない。
 
もっと多くのクリーンに遂行された四回転が必要だ。(昨年の世界ジュニアチャンピオン、イスラエルのダニエル・)サモーヒンは、フリーで3本の四回転があったが、わがロシアのアリーエフは、練習では競技会よりもはるかに多く跳んでいるらしいが、少なくとも公式戦では1本の四回転ジャンプを申請している。彼には四回転ルッツがある? それはどこにあるのか? 今は、難易度の高いものを実行し、リスクを恐れない選手たちが勝利している」。ラケールニクはこのように語った。
 
以前、アリーエフのコーチであるエヴゲーニー・ルカヴィーツィンがR-Sportに説明したところによると、アリーエフのフリープログラムのバージョンの一つには、四回転ルッツが入っているようなことをほのめかしていた。しかし台北では、演技のなかで四回転トウループをやる決定がなされた。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/03/22(水) 00:36:21|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「女子スケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳び始めるだろう」 | ホーム | 2017/03/16 アレクセイ・ミーシン「アレクサンドル・ペトローフは世界ジュニア選手権で表彰台がふさわしかった、と同僚たちが言った」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2243-78ab1db9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)