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2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「女子スケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳び始めるだろう」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170320/1117941543.html
 
2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「女子スケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳び始めるだろう」
 
モスクワ、3月20日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
女子シングルスケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳ぶようになるだろう。このような考えを、国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクがR-Sportに語った。
 
台北で終了した世界ジュニア選手権女子シングルスケートで、ロシアのアリーナ・ザギートワが勝利した。2位と3位はそれぞれ日本の本田真凜、坂本花織だった。世界選手権のメダリストのなかの一人もトリプルアクセルを試みなかったが、ジュニアグランプリシリーズリュブリャナ大会では、日本の紀平梨花がこのトリプルアクセルジャンプをクリーンに遂行し、同時にそれに8本のトリプルジャンプを加えた。
 
「男子スケートにおいては、われわれは既に全ての四回転(ジャンプ)を見ているが、近い時期にわれわれは女子たちの四回転とトリプルアクセルの目撃者になるだろうと、私は睨んでいる。なぜなら、そうしなければ単に勝てないからだ。
 
しかし、シニアの女子スケーターからは、2018オリンピック迄、ジャンプ部分の難易度が大きく上がることを期待するのは難しいと思う。しかし、新しい世代はオリンピック後にこの境界を乗り越えるだろう。それ以外の道は無い。
 
今回の世界ジュニア選手権もまた、難しいことをやり、且つそれらをクリーンにやらなければならない、さもなければ些細なミスも、ロシアの女子選手たちを含めて、負けにつながるというシグナルの一つになったと思う。
 
大事なことは、これをコーチたちが認識することだ。台北で表彰台を占めた3人の女子選手は、滑りのなかで一つのミスも犯さなかった。ザギートワは、最も難しいプログラムを披露し、本当に非常に素晴らしい滑りをした。しかし彼女であっても、ほんの小さなミスで負ける可能性があった。これが現実だ」。ISU指導者の一人である彼は、このように注意を喚起した。
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