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2017/03/25 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ソーシャルネットワークで、ボルシチの作り方を学ぶようアドバイスされた」

 http://tass.ru/sport/4125216
 
2017/03/25エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ソーシャルネットワークで、ボルシチの作り方を学ぶようアドバイスされた」
 
モスクワ、3月25日、TASS。
フィギュアスケート世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、去年彼女の内面世界が変化し、世界を別の目で見るようになったと語った。このことを彼女は、国際スケート連盟(ISU)広報部のインタビューで語った。
 
「世界選手権のタイトルを取った時から(TASS註:2016年4月、ボストンで)、私の周囲の友人やその他の人たちと私との関係は何も変わりませんでした」。メドヴェージェワは語った。「私にとって大事な全ての人たちが私と元のままで、ただのジェーニャとして私に接してくれていることを嬉しく思っています。
 
ただ私の内面世界は変わりました。私は物事により意識的に、より責任感を持ってアプローチするようになりましたし、世界を別の目で見るようになりました。これは年齢のせいでもあるかもしれませんが、しかし、世界選手権と昨シーズンの全てが私に多くの経験を与えてくれ、私の性格ばかりか、物の見方まで著しく変えたのだと思います」。
 
世界女王、二度のヨーロッパチャンピオン、二度のグランプリファイナル優勝者である17歳のメドヴェージェワは、ファンたちとの相互関係についても語った。
 
「私は自分のファンたちを失望させたくありません。私を応援してくれている人々は、私の防御壁であり、彼らの応援なしでは遥かに困難になることでしょう。もちろん、目立ちたがる人たちは常に存在しますし、私のプログラムや私のやっていることが全ての人に気に入る訳ではありませんが、善意の人たちはもっと多いのです」。
 
「時にはあまりに馬鹿らしいコメントに笑ってしまいます。たとえば、『この女生徒はなぜこんなことをやらなければならないのだろう、彼女はボルシチの作り方を学びに行くべきなのに』。今年統一国家試験を受けなければならないメドヴェージェワは、こう語った。
 
インタビューのなかで彼女は、コーチとの相互関係や内部の競争についても語った。「私とコーチ(エテリ・トゥトベリーゼ)は、似ている性格をしています。たとえば、頑固さです。彼女は強制的なコーチか? スポーツとは、もしあなたが何かをやりたくなかったなら、誰もあなたを強制することは出来ないものです。フィギュアスケートは進歩していますから、何か新しいことを試さなければならないし、前進し続け、立ち止まることは出来ないのです」。
 
「アリーナ・ザギートワと私は、同じリンクで滑っているだけでなく、同じグループで、同じ時間にトレーニングしています。私たちのグループのなかでの健全な競争を私は気に入っています。アスリート同士は、普通の友好的関係です。隣の誰かが上達したと感じる時、あなたは前に進み出すのです」。メドヴェージェワはこのように語った。
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