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2017/03/25 アレクセイ・ミーシン「今回の世界選手権は、男子スケートが全種目のリーダーであることを示すだろう」

 https://www.sports.ru/figure-skating/1049685312.html
http://rsport.ru/figure_skating/20170325/1118140507.html
 
2017/03/25 アレクセイ・ミーシン「今回の世界選手権は、男子スケートが全種目のリーダーであることを示すだろう」
 
コーチのアレクセイ・ミーシンは、男子フィギュアスケートの進歩について語った。
 
「かつてバンクーバーオリンピックの前に、パトリック・チャンとエヴァン・ライサチェクはこう言った:『僕たちには四回転ジャンプは必要ない。なぜそれが僕たちに必要だろう? 僕たちはプルシェンコに《トランジションで》勝つだろう』。
 
しかしその後チャンは、出来るだけ多くの四回転をやるために全力で努力した。
 
7年を経てヘルシンキでは、エキサイティングな予知困難な戦いが繰り広げられるだろう。しかし私は、結局は、プログラムのなかの一つ追加された四回転ルッツかフリップが、美に勝つだろうと思う」。
 
この際ミーシンは、フェルナンデスに金メダルのチャンスが無いとは考えていない。「彼には大きなチャンスがある。彼にあるのは2種の四回転ジャンプだが、しかし、他の選手たちは出来ることをやり切らなければならない。フェルナンデスとパトリック・チャンは、高い振付けのレベルを体現しているのだから」。
 
「今回の世界選手権は、男子シングルスケートがフィギュアスケート全種目のなかのリーダーであることを示すだろう。しかもそれは技術的濃密さによってばかりでなく、美的濃密さによっても。
 
今年は華麗な大団円になるだろう。なぜなら、まさに今シーズンにおいて四回転ジャンプの数量が質へと転化したのだから」。
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