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2017/03/25 タマーラ・モスクヴィナ「カワグチ/スミルノフ組は四回転スロージャンプを跳んだが、エレメンツ全体をまだ一つに合わせなかった」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170325/1118143864.html
 
2017/03/25 タマーラ・モスクヴィナ「カワグチ/スミルノフ組は四回転スロージャンプを跳んだが、エレメンツ全体をまだ一つに合わせなかった」
 
モスクワ、3月25日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケートペア、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ組は、練習でスロー四回転サルコウジャンプを跳んだが、難しいエレメンツの完全な、全体的構成はまだ滑らなかったと、コーチのタマーラ・モスクヴィナがR-Sportに語った。
 
二度のヨーロッパチャンピオンである彼らは、12月のロシア選手権で5位になり、ヨーロッパ選手権へも世界選手権へも選抜されずに、事実上そこでシーズンを終了した。それより以前の2016年1月にカワグチはアキレス腱断裂の怪我を負い、手術を受けた。氷に復帰して以降も、女性パートナーの健康問題に影響した四回転スロージャンプを彼らは跳ばなかった。
 
スミルノフは先のR-Sportのインタビューで、二人は来シーズンも選手生活の続行を願っているが、『今後どうなるかは、時が示してくれるだろう』と語っていた。
 
「二人は(練習で)難度の高い個別のエレメント — スロー四回転サルコウジャンプを披露しました。しかし私は、彼らが競技コンディションを整えつつあるとは言いません。なぜなら、競技コンディションは、全てのエレメンツを一つに組み合わせられた時に初めて整ったと言うのですから。
 
来シーズンへの気持ちに関しては、私たちはまだはっきりと形にしていません。現在ユーコとサーシャは、ショーに向けて練習と準備をしており、そして同時に今後どうするのかを決めようとしているのです」。モスクヴィナは電話でこのように語った。
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