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2017/03/29 アレクセイ・ミーシン「コストナーのフィギュアスケートへの復帰は偉業だが、これは困難が伴う」

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2017/03/29 アレクセイ・ミーシン「コストナーのフィギュアスケートへの復帰は偉業だが、これは困難を伴う」

ヘルシンキ、3月29日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
イタリアのカロリーナ・コストナーはフィギュアスケートに復帰し、事実上偉業を達成しようとしているが、しかし、まだこのプロセスは平坦ではない。このようにコーチのアレクセイ・ミーシンは語った。

ヘルシンキで水曜日(29日)、2017年世界選手権が女子シングルスケート競技によって幕を開けた。コストナーはショートプログラムで66.33点(8位)を得た。彼女はかつてのボーイフランド、アレックス・シュバーツァーのドーピング使用情報の隠匿により出場停止処分を受けた後、氷に復帰した。

「選手が一つのエレメントを、しかも簡単なエレメントを遂行しなかった時、私はあまり幸せにはなれない」。ミーシンは記者たちに語った。「これらの現象は、2年間休んだような選手には十分あり得るし、しばしば見られるものだ。

あるシンクロナイズドスイミングオリンピック女王が、休んだ後に競技に復帰すること、それは偉業に近いと言った。しかしこの偉業は、行うのが困難だ」。

「僕とコストナーは、今年、何らかの勝利をもたらすようなパフォーマンスを計画していた訳ではなく、ただフィギュアスケートの環境に入る必要があった。そして来シーズンに徐々に、彼女が出来るレベルまでプログラムの難易度を上げなければならなかった。

今日はスキルの欠如ではなく、多幸感(自己陶酔)が彼女の妨げになった」。ミーシンはこう付け加えた。

カロリーナ・コストナーは、2012年世界女王、2014年ソチオリンピック銅メダリスト。
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