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2017/03/31 エヴゲーニー・プルシェンコ、引退を表明

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2017/03/31 エヴゲーニー・プリューシェンコ、引退を表明

二度のオリンピックチャンピオン、フィギュアスケーターのエヴゲーニー・プリューシェンコが選手生活を終了すると発表した。

「今、シーズンは佳境だが。自分に関して言えば、僕は選手としては韓国に行かない。僕は選手生活を終了した」。Match TVのインタビューでプリューシェンコは語った。「自分のアカデミーを開校し、そこでコーチとして働くのだ。もし、オリンピックまでに僕とアスリートの準備が整えば、行くかもしれない。

既に現在、僕と一緒に学びたがっている外国からの生徒がいる。また、オリンピックに行って3位以内を目指せるロシアの生徒もいる。
今僕はコーチの仕事で完全に忙しいし、並行してエキシビション公演でも滑っている。僕が一緒に働いているアスリートたちを見守っていくつもりだ。もし全てが上手く行けば、ピョンチャンに行くかもしれない」。

—競技生活を終える時だと決断したのはいつですか?

「一年前、首の手術をした時だ。もう十分だと思ったのだ。若い選手たちがどう育ったか、男子フィギュアスケートがどう育ったかを僕は見ている。今、若い選手たちと競技するのは不可能だ — 僕はそう感じている。何らかの限界がある。タイトルについてあなたが言ったことは正しい・・・15回の手術を受けた身で、5回目のオリンピックで滑るのは困難だ。僕は既に十分なだけ滑った。

以前僕は氷に突き進み、男子フィギュアスケートは長く滑ることが出来ることを証明したかった。以前のように20~21歳でショーに去るのではなく、30~32歳でも滑れるのだということを証明したかった。今日の世界選手権で僕の年齢の選手たちが滑っているのを見ている。僕はフィギュアスケートに何らかの貢献をしたし、ステレオタイプを変えた。このことをとても誇りに思っている」。

—あなたが滑っていた時と比べて、フィギュアスケートで変わったことの重要なものを三つ挙げるとすれば?

「第一に多回転ジャンプ、四回転の技術だ。自分のことで覚えているが、10年前ミーシンと一緒に四回転ルッツを学び、そのジャンプも、4-3のコンビネーションも、四回転トウループ-三回転ループも跳んでいた。しかし、それをプログラムに入れたことは一度も無かった。

今ではそれは当たり前だ。もし誰かが1つの四回転を跳んでいたら、それはもうナンセンスだ。2つで、まあまあだ。スピンも変わり、難しくなった。ステップシークエンスは、『よりフィギュアを描き』複雑になった。スケート靴をより良く支配しなければならない」。

—ピョンチャンオリンピック、男子スケートでのロシアのメダルはありますか?

「無い。いつも本当のことを言っている。バラ色のメガネを外さなければならない。世界選手権(ショートプログラム終了時点で)が示した。最も良くて6位だ。6位で上々の出来だ。トップ10に入れば幸せだ。男子シングルで3位は取れない」。
 
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