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2017/04/01 日本の神:羽生結弦は自らの世界記録を更新して、世界選手権で勝利した

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2017/04/01 日本の神:羽生結弦は自らの世界記録を更新して、世界選手権で勝利した


ヘルシンキ、4月1日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
2014年オリンピックチャンピオン、日本の羽生結弦は、ヘルシンキの世界選手権で金メダルを獲得し、4本の四回転ジャンプを含むフリープログラムとその世界記録によって衝撃を与えた。


ロシアのミハイル・コリャダーとマクシム・コフトゥンは、抜きん出た輝きはなかったものの、オリンピック2枠は獲得し、最小限の課題は遂行した。


[コリャダーは軌道に戻った]
世界選手権でのロシアの男子スケーターたちには、最初から純粋理論的なメダルのチャンスがあるというだけだった。そのチャンスというのも、ライバルたちに深刻な破綻が生じた場合のみ実践的になり得るものだった。しかし、これらの破綻は無いだろうということは、ショートプログラム後に明らかだった。


そこでは、日本の羽生結弦、宇野昌磨、スペインのハビエル・フェルナンデス、カナダのパトリック・チャン、中国のジン・ボーヤン、アメリカのネイサン・チェンとから成る最強6人がくっきりと姿を現し、その6人組は、それ以外の誰一人自分たちの仲間に迎え入れるつもりは無かった。


それでも、ショートプログラムで7位と10位だったコリャダーとコフトゥンは、何の非難も受ける筋合いは無いだけの、全てのことを実行した。


コフトゥンは、最終グループから一つ手前のグループでパフォーマンスを繰り広げ、極めて実のある滑りを見せた。彼は二本の四回転サルコウ(一つはコンビネーション)と演技後半での二本のトリプルアクセルをクリーンに遂行した。しかも、三度のロシアチャンピオンは、ショートプログラムの前の6分間練習で不運にも転倒し、その際に受けた膝の怪我を押して滑っていたのだ。


コリャダーは、今シーズンずっとやっているがまだ練習でしか成功していない四回転ルッツに挑戦した。ここでも成功することは出来なかった。その上、四回転ルッツでの転倒は、コリャダーを軌道から外れさせたようだ — 彼は四回転トウループはやったものの、トリプルアクセルは「パンク」した。しかしその後ミハイルは軌道に戻り、残りのエレメンツは克服した。


コリャダーの得点がスコアボードに点灯すると、ピョンチャンオリンピックへのロシア枠が、ソチの時のように1枠から、改善することが確実になった。ただ3枠になるためには、ライバルたちの大部分がただ失敗するだけでなく、氷の下深く沈んで消える必要があった。もちろん、そんなことはあり得ない — ヘルシンキはまだ暑くはないのだから。そんな訳で、2018年オリンピックでは、ロシア男子の二人が出場することとなる。




[ルッツが宇野の災いとなった]
専門家たちの考えによれば、男子シングルスケートにおけるパフォーマンスの技術的面での卓越した今シーズンは、論理的に、世界記録で終了する筈だった。


それを樹立出来るのは、おそらくただ一人 — 現世界記録の保持者だった。ソチオリンピックチャンピオン羽生だけが、男子スケートの今の全てのモンスターたちのなかで、技術的難度と芸術的才能の結合における完全な調和を身に付けている。しかし、世界記録のためには、羽生がミス無しでプログラムを実行することが必要だった。


そして彼はそれをやった。後になって彼は、5位に終わったショートプログラムのミスの後、名誉挽回を渇望していたと打ち明けたが。四回転ループ(このジャンプは世界選手権で初めて実行された)、二本の四回転サルコウ(一つはトリプルトウループとのコンビネーション)、四回転トウループ、二本のトリプルアクセル — そして、久石譲の音楽の完全な神々しい解釈。


日本の神は、223.20点を獲得し、自分の以前の世界記録をほぼ4ポイント上回った。


最強グループの最初に演技した羽生のこのような滑りの後では、彼を超えることが非常に困難なことは明らかだった。2点少々のポイント差で誰よりも近くまで忍び寄ったのは宇野昌磨で、彼はラテンアメリカ人のイメージに変身し、足りないものと言えば両手のなかのマラカスだけだった。しかし、トリプルルッツでの唯一のミスが、世界選手権での彼の金メダルを奪った。



ショートプログラムでリードした、世界選手権二連覇中のフェルナンデスは、最も力強い四回転トウループで演技を開始したが、その後幾つかのミスを許し、4位に留まった。そして、プログラムの技術的部分はクリーンに対処したが、まだコンポーネンツが必要なレベルに届かなかった中国のジン・ボーヤンに表彰台を譲った。
 
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