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2017/04/11 アレクセイ・ミーシン「フィギュアスケート殿堂入りは、あまり重要だと思わない」

http://rsport.ru/figure_skating/20170411/1118928917.html

 

2017/04/11 アレクセイ・ミーシン「フィギュアスケート殿堂入りは、あまり重要だとは思わない」

 

モスクワ、411日、R-Sport、ワシーリー・コーノフJr

ロシア功労コーチ、アレクセイ・ミーシンは、自分のフィギュアスケート殿堂入りはあまり重要なことではなく、スポーツ発展への自分の重要な貢献は、練習システムと教授法を創出したことだと考えていると、R-Sportに語った。

 

ミーシンと、2002年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンのフィギュアスケート殿堂入りのセレモニーは、月曜日(11日)、アメリカのコロラド・スプリングスで行われた。

 

「私はこれが重要だとは言わないだろう。しかしそれは、もちろん、嬉しい。

 

一方、何を私がフィギュアスケート発展への重要な貢献と考えているか、と質問されれば、私は明確に言うことが出来る  それは、自分のスポーツの勲功ではなく、存在する全て可能なメダルやタイトルを何度も獲得した私の生徒たちのスポーツの勲功でもなく、フィギュアスケートおよびジャンプ教育のために私が作りあげた練習システムこそがそれだ」。ミーシンは電話で語った。

 

「このシステムは世界で認知されており、ニュージーランドからカナダ北部に至るまで、広く使用されている。この練習システムは、フィギュアスケートにおける動きの回転成分の主導的役割に基づいたもので、遠く1973年に学位論文の仕事をしながら私が作り上げたものだ。

 

私の仕事でもあり、教科書でもある・・・だって、スポーツ高等教育機関での教育は、80年代に書かれた私の幾つかの教科書に沿って行われているのだから。まさにこれこそが、私の主要な貢献だと考えている」。ミーシンはこのように続けた。

 

ミーシンの生徒たちは、オリンピックで三度金メダルを獲得している  1994年のアレクセイ・ウルマーノフと、エヴゲーニー・プリューシェンコが二度だ(2006年の男子シングル競技での金メダルと、2014年団体戦での金メダル)。

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