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2017/04/11 アレクセイ・ヤグディン「私の栄誉の殿堂は、家族だ」

http://tass.ru/sport/4172205

 

2017/04/11 アレクセイ・ヤグージン「私の栄誉の殿堂は、家族だ」

 

モスクワ、411日、TASS特派員アルチョム・クズネツォーフ。

2002年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンは、フィギュアスケート栄誉の殿堂入りを喜んでいるが、しかし彼にとって遥かに大事なのは、昔の功績ではなく現在であり、今最も大切なものは家族だと、TASSに語った。

 

アメリカ、コロラド州のコロラド-スプリングスにあるフィギュアスケート栄誉の殿堂にヤグージンが入るというニュースは、火曜日(411日)に明らかになった。

 

「栄誉の殿堂に入ったことは私にとって大変に光栄なことであり、この出来事をとても嬉しく思っている。私の候補資格のために声を届けてくれた全ての人たちに感謝したい。

 

しかしながら、私は過去の人としてではなく、現在の人物として生きようとしている。現在の私の主要な勝利、私の栄誉の殿堂は、強い家族であり、二人の魅力的な娘たちだ。それが何よりも素晴らしいものだ」。ヤグージンはこのように語った。

 

ソ連邦およびロシア代表で栄誉の殿堂入を果たしているのは、これまでに、オリンピックチャンピオン、ニコライ・パーニン-コロメーンキン、リョドミーラ・ベロウーソワ/オレーク・プロトポーポフ組、リュドミーラ・パホーモワ/アレクサンドル・ゴルシコーフ組、イリーナ・ロドニーナ、エカテリーナ・ゴルデーエワ/セルゲイ・グリンコフ組、マリーナ・クリーモワ/セルゲイ・ポノマレンコ組、ナターリヤ・ミシュクテノク、オクサーナ・カザコーワ/アルトゥール・ドミートリエフ組がいる。

 

栄誉の殿堂のメンバーは、1976年から選出されている。

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