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2017/04/19 イリヤ・アヴェルブーフ「プルシェンコを大いに尊敬している」

https://www.sports.ru/figure-skating/1050426234.html

 

2017/04/19 イリヤ・アヴェルブーフ「プリューシェンコを大いに尊敬している」

 

振付師のイリヤ・アヴェルブーフは、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコへの自分の態度について語った。

 

あなたとエヴゲーニー・プリューシェンコとの複雑な関係は、公然の秘密です。最近は、あなた方はショービジネスでも張り合っています。競争を恐れていないのですか?

 

「逆に、進歩を促す拍車になっている。ジェーニャとヤーナは、彼らのショーをよりテクノロジカルなものにする決心をした。そこには多くの創造があり、発見があるが、かなりの商業でもある。

 

市場は広い:われわれは競争し、観客は選択をする。われわれはプロジェクトの質を高めながら、お互いに『突き上げ』合っている。ジェーニャは素晴らしく滑るし、二度のオリンピックチャンピオンだから、何千という人々が彼自身を見るためにやって来る。

 

われわれはコンセプトが違っている:(彼らは)自分の芸術を偉大なスケーターたちが披露しているのだから、われわれは最初から別のカテゴリーにいる。個人的な敵対やPR合戦は無い。多くの仕事をして、同じ場所に止まっていない全ての人々に対するように、私はジェーニャとヤーナに対し大いなる尊敬を持っている。

 

アイディアを推進する上での議論、それは自然なことだ。それぞれのコーチは、自分の生徒のために戦い、応援する。共通していることは同じだ:われわれのジャッジは観客であり、来るか、来ないかの最後の判断は、彼ら次第だ。もし二つの集団があれば、進歩がある  つまり、われわれは双方とも正しく行動しているということだ」。アヴェルブーフはこのように語った。

 

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:「論拠と事実-サンクトペテルブルク」

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