富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017/04/22 アレクサンドル・コーガン「国別対抗戦の難しさは、全ての選手の手に負える訳ではない」

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2017/04/22 アレクサンドル・コーガン「国別対抗戦の難しさは、全ての選手の手に負える訳ではない」

http://rsport.ru/figure_skating/20170422/1119444281.html

 

2017/04/22 アレクサンドル・コーガン「国別対抗戦でコフトゥンは、自分の能力よりも低い演技をした」

 

モスクワ、422日、R-Sport、イリダール・サトジノフ。

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、日本での国別対抗戦で自分の能力よりも低いパフォーマンスをしたと、ロシアフィギュアスケート連盟事務局長アレクサンドル・コーガンはR-Sportに語った。

 

ロシアのスケーターたちは、東京での国別対抗戦で合計105ポイントを得て、銀メダルを獲得した。1位は日本チーム(109ポイント)、3位はアメリカチーム(97ポイント)だった。コフトゥンは、ショートプログラムで下から二番目の11位、フリーは10位だった。

 

「残念ながらマクシム・コフトゥンは、国別対抗戦で自分の能力よりも低いパフォーマンスをしたと指摘せざるを得ない。彼はショートとフリープログラムで、技術的に高い難易度の滑りを披露しなかった・・・これは国別対抗戦の極めて不十分な箇所となった。

 

国別対抗戦は、シーズンの締めくくり、最後の大会ということで重要だ。それは、観客側の幾分はしゃいだ気分のなかで行われる。選手たちはお互いに応援し合い、さまざまな国の文化的特質を表すチームの仮面を着ける。

 

他方で、これは本当の試合であり、そこで選手は一瞬のうちに切り替えをして、集中し、高い結果を出さなければならない。この試合のこのような難しさは、全ての選手の手に負えるという訳ではなかったということだ」。コーガンは電話でこのように語った。

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