あれこれ 2017/04/24 エレーナ・ラジオノワ「私たちは『最良チーム賞』に価した。なぜなら、創造的で、結束力があり、陽気だったから」

あれこれ

2017/04/24 エレーナ・ラジオノワ「私たちは『最良チーム賞』に価した。なぜなら、創造的で、結束力があり、陽気だったから」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2969-elena-radionova-my-zasluzhenno-vyigrali-priz-luchshej-komandy-potomu-chto-byli-kreativnymi-splochennymi-i-veselymi.html

 

2017/04/24 エレーナ・ラジオーノワ「私たちは『最良チーム賞』に価した。なぜなら、創造的で、結束力があり、陽気だったから」

 

====一部抜粋====

 

(タチヤーナ・フレイド)

フィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワはWorld Team Trophyの印象を語り、今シーズンの自分のパフォーマンスを評価し、将来についての考えを少し述べた。

 

レーナ、World Team Trophyでの自分の滑りをどう思いますか?

 

「ショートプログラムは成功しましたが、フリーの滑りはクリーンではありませんでした。ですから、フリーを練習しなければならないことが分かります。つまり、来シーズンはフリープログラムにより多くの注意を払うということです。ショートプログラムを私たちはたくさん磨き上げました。フリーにはもっと多くの時間をかける必要があったのでしょう。だってフリーはエレメンツが多いのですから」。

 

ショートプログラムでは最後まで戦いましたね。

 

「ショートを滑るのは容易でしたし、ノッていましたし、喜びを得ました。一方フリーでは少し萎縮しました。でも各エレメントのために戦いました」。

 

あなたは国別対抗戦に出場するのは初めてではありませんね。どんな感じですか? このような試合はプレッシャーをより多く感じますか、だってチームのために滑るのですから。

 

「私はとても団体戦が気に入っています。なぜなら、自分に対してだけでなく、チームに対しても責任があるからです。他の皆を嫌な目に会わせる訳にはいかないので、これは2倍の責任です。このような試合では、一人は皆のために、皆は一人のために、の精神です。チーム全体があなたを応援し、勇気付けてくれるのですから、より一層の力が湧きます。

 

今年も私たちは、本当に非常に仲の良いチームでした。私たちは本当に全員がお互いに応援し合いました! 『Kiss and  Cry』が素晴らしく見えるように、私たちはとてもいろいろと考え出したのです! 大会開会式にも、皆のそれぞれの滑りの後一緒になって色々とやろうとすることにも、私たちはとても責任ある態度で臨みました。私たちはWorld Team Trophyで『最良チーム賞』に価しました。なぜなら、創造的で、結束力があって、陽気だったのですから」。

・・

ーあなたは、過ぎ去ったシーズン全体をどう評価しますか?

 

「あまり良くありません。シーズンを通してずっと私には困難がありました。来シーズンは全てが良いものになるよう、全ての悪い経験が生かされることを願っています」。

 

具体的にはどのような悪い経験でしたか?

 

「同時にいろいろと。怪我も、身長の問題も私の滑りに影響しました。それは悪い経験というより、状況です。新しい身体に慣れなければなりませんでした。なぜなら、私の身体は変化しつつあったし、おまけに怪我の治療です。それにシーズン始めは、病気になり、メチャクチャになりました。テストスケートの時には、プログラムを見せられませんでした。その後競技会が始まって、時間が足りなくなりました・・・」。

 

でも今シーズンあなたには、肯定的な面もありました。

 

「はい、結構良いパフォーマンスもありました。でも私は全てを最大限にやることに慣れていましたので、私にとっては一つのミスでも、それはやはり悪い滑りなのです。つまり、私は常に100パーセントで滑らなければならないのです。私はそうすることに慣れていました」。

・・

ソチオリンピックに関してあなたの最も鮮やかな思い出は何ですか?

 

「私は浅田真央、カロリーナ・コストナー、ユナ・キムの滑りが記憶に残っています」。

 

真央はつい最近引退を発表しました。

 

「このようなアスリートが引退するのは常に残念です。真央はフィギュアスケートの歴史に残りました。彼女は偉大なアスリートです。競技生活というのは短くて、悲しいことです。でも真央はファンたちの心に残るだろうと私は信じています。彼女は歴史の人で、稀有のアスリートで、少女スケーターたちが見習おうとしていたし、今も見習おうとしているのです。私もかつて真央の滑りを見て、何かを取り入れ、自分のために見て学んだのです」。

 

一方でカロリーナ・コストナーは、逆に氷に復帰し、滑り続ける決心をしました。

 

「そのことで彼女をリスペクトしています。競技に復帰するのがどれ程に困難か、私は知っています。私自身にはそのような経験はありませんが、たくさん耳にしています。復帰し、価値ある滑りをするためには、どれ程の精神力を持たなければならないか! カロリーナは立派です。彼女の滑りは本当に魅惑的です」。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/04/25(火) 02:48:00|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/04/25 イリヤ・アヴェルブーフ「メドヴェージェワは四回転トウループを学ぶ必要はない、ライバルたちがやっていないのだから」 | ホーム | 2017/04/22 エカテリーナ・ボブローワ「ロシアチームの東京でのパフォーマンスは、自分たちの最大限ではなかった」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2290-4a39848c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)