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2017/04/28 ツールスカヤの母「ポリーナは、腰椎ヘルニアにもかかわらず、競技生活を継続する」

http://rsport.ru/figure_skating/20170428/1119739454.html

2017/04/28 ツールスカヤの母「ポリーナは、腰椎ヘルニアにもかかわらず、競技生活を継続する」

モスクワ、4月28日、R-Sport。
2016年ユースオリンピック女王ポリーナ・ツールスカヤは、脊椎の腰椎部のヘルニアにもかかわらず、他の病気は無いので、選手生活を続ける固い気持ちを持っていると、彼女の母親ナターリヤ・ツールスカヤがR-Sportに語った。

ツールスカヤは2015/16シーズンに、ジュニアグランプリシリーズの二つの大会、グランプリファイナル、リレハンメルユースオリンピックで勝利者となった。このシーズンの世界ジュニア選手権では、ショートプログラム前のウォームアップで怪我を負い、競技を棄権した。

2016/17シーズンでは、二つのジュニアグランプリ大会で勝利したが、ジュニアグランプリファイナルは、怪我のため欠場した。ロシアジュニア選手権では、3位になった。 一方、台北での世界ジュニア選手権では、怪我を抱えながら滑り、10位だった。

「ポリーナの現在の怪我は、腰椎部のヘルニアです」。ナターリヤ・ツールスカヤは電話で語った。「今までに彼女には靭帯断裂があり、その次にはケーニッヒ病がありましたが、ケーニッヒ病は遺伝的素因が主因だとはほとんど言えません。その他の病気は彼女にはありませんし、彼女の父親にも、遺伝的病気はありません。現在彼女はトレーニングをしており、競技生活を続ける固い気持ちを持っています。

ポリーナはドイツで治療コースを受けました。医師たちは、彼女がジャンプをすることを許可しました。しかし彼女は、コーチたちと医師たちの共同決定によってまだ跳んでいません。それはただ、今がシーズンの終わりで跳ぶ必要が無いからだけなのです」。ツールスカヤの母はこのように語った。

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