あれこれ 2017/04/28 アレクサンドル・コーガン「コフトゥンの安定性の無さは、トレーニングでの仕事と関係がある」

あれこれ

2017/04/28 アレクサンドル・コーガン「コフトゥンの安定性の無さは、トレーニングでの仕事と関係がある」

http://rsport.ru/figure_skating/20170428/1119718372.html

2017/04/28 アレクサンドル・コーガン「コフトゥンの安定性の無さは、トレーニングでの仕事と関係がある」

モスクワ、4月28日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
男子シングルスケートの三度のロシアチャンピオン、マクシム・コフトゥンの不安定な滑りは、トレーニングプロセスにおける仕上げ不足と関係がある。ロシアフィギュアスケート連盟事務局長アレクサンドル・コーガンはこのような見解を述べた。

ヘルシンキで行われた先の世界選手権で、コフトゥンは11位だった。東京で行われた国別対抗戦では、彼はショートプログラムで11位、フリープログラムで10位だった。

「フィギュアスケートでは、難度の高いエレメンツ実行における安定性が評価される。今のところマクシムはこの安定性が良いとは言えない。これは、トレーニングプロセスにおける仕事にも関係している。何が自分には困難になるのか、常に準備が出来ていなければならない。裂け目にはまり、さらに何らかのものが起こったのだ。

アスリートが失敗する時に、彼に何が起きるのかを言うのは難しい。彼は練習では悪くないのだ。日本でもそうだった。全てを見た限りでは、神経に対処出来ていなかった。—国別対抗戦でのコフトゥンのパフォーマンスを引き合いに出して、ロシアフィギュアスケート連盟事務局長は発言した — マクシムは自分の良い時には、プログラムで2本の四回転ジャンプを行っていた。しかし今、何人かのスケーターは先に行ってしまって、5本を跳んでいるのだ」。国際メディアグループ「今日のロシア」の記者会見で、コーガンはこのように語った。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/05/03(水) 01:25:00|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/04/28 エテリ・トゥトベリーゼ「プルシェンコのアカデミーのような授業料だったとしたら、彼は果たしてオリンピックチャンピオンになっていたでしょうか」 | ホーム | 2017/04/28 エテリ・トゥトベリーゼ「男子スケーターのことは、女子ほどには理解出来ていない」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2300-5393d79a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)