あれこれ 2017/05/04 セルゲイ・ヴォロノフ「コフトゥンも、コリャダーも手本にしない」

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2017/05/04 セルゲイ・ヴォロノフ「コフトゥンも、コリャダーも手本にしない」

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2017/05/04 セルゲイ・ヴォーロノフ「コフトゥンも、コリャダーも手本にしない」

モスクワ、5月4日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
男子シングルスケートにおける二度のロシアチャンピオン、セルゲイ・ヴォーロノフは、新シーズンに向けた自分の準備では、ミハイル・コリャダーやマクシム・コフトゥンといったロシアの主要なシングルスケーターには注意を払わずに、自分の目標を追求していると、R-Sportに語った。

昨シーズン、ヴォーロノフはロシア選手権で7位だったためにヨーロッパ選手権にも世界選手権にも選抜されなかった。チェリャービンスクで行われたロシア選手権では、コリャダーが勝利し、銀メダルはアレクサンドル・サマーリン、コフトゥンが3位だった。その後のヘルシンキでの世界選手権では、コリャダーは8位、コフトゥンは11位だった。

「僕はコフトゥンのことも、コリャダーのことも見ない。自分のすべきことに取り組み、自分の仕事をやらなければならない。彼らは自分たちのことをやれば良い。その後で分かるだろう。僕には一定の目標があるし、重要なことは、僕と、僕と一緒に働いている人たちがそれを知っているということだ」。自分の技術的改善プランは明かさずに、ヴォーロノフは電話でこのように語った。

「時と共に皆が知るだろう。何か約束すること? 僕たちの国の半分は何かを約束し、結局何も出来ないでいる。何かを語るのは、まさに試合で何かを為した後にすべきだと思う」。彼はこうことばを継いだ。

来シーズン彼は、グランプリ大会で滑るチャンスを期待している。「僕はグランプリ大会に出られることを期待している。なぜなら、世界ランキングで僕は相応の位置にいるからだ。確かに昨シーズンはヨーロッパ選手権と世界選手権に出場しなかったけれども、グランプリ大会では価値ある滑りをしたのだから。

もうすぐ僕は、前から知っていて、信頼している僕の良き知人と一緒にプログラム(訳注:複数)を作るつもりだ。しかし彼の名前は、仕事をしてから明かす。

僕には何の配置変えもない。以前同様インナ・ゲルマーノヴナ(・ゴンチャレンコ)と働いているし、シーズンに向けての僕の気分は、良好だ」。ヨーロッパ選手権二度のメダリストは、このように語った。

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