あれこれ 2017/05/11 マクシム・トランコフ「5月には、多くのスケーターが時々信じられないことをやる」

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2017/05/11 マクシム・トランコフ「5月には、多くのスケーターが時々信じられないことをやる」

http://www.sport-express.ru/se-velena/reviews/maksim-trankov-v-sochi-ya-ispolnyal-rol-geroya-vtorogo-plana-1253018/

2017/05/11 マクシム・トランコフ「僕はソチオリンピックで脇役のヒーローを演じた」〜その②〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
—多くのことから判断すると、来シーズンは女子たちが四回転をやり始める初めてのシーズンとなりますね。

マクシム・トランコフ:「僕ならそんなに急いでそれを言うことはしないだろう」。

—でもあなただって多分、インターネットで動画を見たでしょう?

「見た。実は5月には、非常に多くのスケーターが時々信じられないことをやるのだ。四回転ジャンプ、四回転スロージャンプ。それは、シーズン終わりにはコンディションがいつも高い状態にあるからだ。夏休みの後氷に戻るのとは、全く違っている。それ故、僕はシーズンが始まるのを待ちたい」。

—それでは、女子スケートが子供のスケートに転換する傾向自体は、気に入っていますか?

「そういう傾向だって存在する権利はあると、僕なら言うだろう。ひたすらシングルスケートは、体操競技や水中飛び込み競技が既に以前になったように、『アジアの』ものになっている。この攻勢に対峙するには、まだ成長し切らないアスリートたちがより容易だ。

ただもし、来シーズン初めてシニアになるアリーナ・ザギートワとジェーニャ・メドヴェージェワのオリンピックのチャンスを比べるとすれば、メドヴェージェワの方が何倍も大きなチャンスがあると僕なら言うだろう。もし韓国でジェーニャがクリーンに滑れば、その他の全員がどんな滑りをしようと、彼女が勝つ。

ザギートワのことを僕は、去年のロシア選手権で見た。彼女は素晴らしくジャンプをするが、彼女の2位は僕には疑問だった。その理由は、ただそれが子供の滑りだったからだ。ダニイル・グレイヘンガウスが彼女にドン・キホーテを作ったことは素晴らしいし、僕はジュニアのスケートでのこの演出をとても楽しみにしていた」。

—なぜ?

「この音楽は、素晴らしくジャンプのアクセントを強調するからだ。ジュニアの滑り — それは主にジャンプだ。

ついでに言えば、あなたが言った傾向を僕が心配しているとは言わない:ザギートワがどんなジャンプをしようと、彼女を目当てに会場は満席にはならない。しかし、カロリーナ・コストナーを目当てに会場は満席になる」。

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