あれこれ 2017/05/11マクシム・トランコフ「プルシェンコの学校の授業料は高くない」

あれこれ

2017/05/11マクシム・トランコフ「プルシェンコの学校の授業料は高くない」

http://www.sport-express.ru/se-velena/reviews/maksim-trankov-v-sochi-ya-ispolnyal-rol-geroya-vtorogo-plana-1253018/

2017/05/11 マクシム・トランコフ「僕はソチオリンピックで脇役のヒーローを演じた」〜その④〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
—あなたとターニャ(タチヤーナ・ヴォロソジャール)は、子供の誕生時までフォトセッションに参加したりして、常にゴシップ欄に登場していました。あれは喜びからだったのですか、それとも必要性からだったのですか?

マクシム・トランコフ:「一連のプロジェクトは本当に興味深いものだったのだが、大部分は必要性からだ。僕たちは、マスコミやテレビで僕たちのプロモーションに取り組む自分のチームを持っている。競技生活から去り、森の中に定住し、そこで菜園を作る、そういうもののために個人的に生きる用意は僕には無い。人気や需要を保つためには、イベント、広告、出版物などに常時顔を出していなければならない」。

—ご自分のPRチームに支払うとすれば、あなたには相当の負担となりますね?

「今のところそれの心配は無い。僕とターニャには過度の大きな支出の予定がない:自分のアパートメント、自分の家、車があるし、アパート代や食費の支払い分は、僕が既になんとか稼いでいる。もし生活が全く地に落ちれば、スケート予備教室でも取り組み始める」。

—そういう経験はありますか?

「無い。率直に言えば、そもそも僕はスケート予備教室に反対だ」。

—何故?

「何故なら、パーニン・コローメンキンからエヴゲーニヤ・メドヴェージェワに至る、ロシアのチャンピオンたちのなかで誰一人、スケート予備教室を必要としなかったし、それらを受けなかった。プリューシェンコもヤグージンも、誰も」。

—でもプリューシェンコ自身が、今、自分の学校で丁度これに取り組んでいます — 才能は無くても、価格表通りに支払う用意がある人たちを滑らせています。

「今多くの人たちが、プリューシェンコが月や年に取る授業料を議論している。実際のところ、この金額は全く高くないものなのに。スケート予備レッスンに対し — しかも、多くの場合、全く才能の無い子供のレッスンに対して、両親はコーチに普通、1時間2500~3000ルーブル(訳注:約4900~5880円)支払う。この時、レッスンは時として毎日 — つまり一週間に7回行われる。ジェーニャは、ただこの『陰になっている』価格表をオープンにしただけなのだ」。

 (参考資料)
http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2284.html ←プリューシェンコの学校の授業料

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