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2017/05/30 アレクサンドル・スミルノフ「僕とユーコは、自分たちのチャンスと可能性を冷静に見極めようとしている」

http://rsport.ru/figure_skating/20170530/1121147826.html

2017/05/30 アレクサンドル・スミルノフ「自分たちのチャンスと可能性を冷静に見極めようとしている」

モスクワ、5月30日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ペアスケートでユーコ・カワグチと一緒に滑っている二度のヨーロッパチャンピオン、アレクサンドル・スミルノフは、世界の主要なペアたちとの自分たちの競争力を、二人で現実的に見極めているところだと、R-Sportに語った。

カワグチ/スミルノフ組は、2017/18シーズンのロシア代表チーム候補者リストには入ったが、グランプリシリーズ出場者メンバーには含まれていなかった。5月末に、コーチのタマーラ・モスクヴィナはR-Sportに対し、二人は競技スポーツにおける自分たちの将来をまだ決定しておらず、はっきりするのは一ヶ月後よりも早くはならないとの考えを示していた。

「僕とユーコはトレーニングをしており、コンディションを維持しつつ、自分たちの友人、イーゴリ・ボブリン、ナターシャ(ナターリヤ)・ベステミヤーノワ夫妻のプロジェクトでのエキシビション出演に向けて準備を行っている」。スミルノフは電話でこう語り、同時に、9月9~10日にソチで行われるロシア代表チームメンバーのテストスケートへの参加についてはまだ決めていないことも言い添えた。

「まだ分からないし、考えているところだ。大局的に言えば、僕たちは熟考の最中で、自分たちのチャンスと可能性を冷静に見極めようとしている」。

ペアは、昨シーズン12月のロシア選手権で5位の留まったことで、ヨーロッパ選手権にも世界選手権にも選抜されず、実質上そこでシーズンを終了した。「昨シーズン、僕たちは身体的には良い準備をしたが、精神的な面で生き残ることが出来なかった。さらに悪くなるようなことはしたくないという懸念がある。僕たちの競争は非常に激しい」。

スミルノフのことばによれば、ロシアフィギュアスケート連盟は、結果を求めているという。

「もし僕たちが試合で滑り続けるとすれば、彼らは僕たちの準備のレベルを見極める必要がある。実は連盟は、自国のアスリートたちを決して見捨てないように努めている。もし彼らの指揮下に結果を出すことが出来る経験豊富なアスリートがいるとすれば、彼らは直ちに支持するだけだ。

僕たちは代表チームメンバーの補欠に入っている。僕たちには最も豊富な経験があるし、いざとなったらプログラム作成だって、数日で作ることが出来る」。スミルノフはこのように語った。

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