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2017/06/01 タチヤーナ・プロコフィエワ「自分の中からミーシンを取り除くとしたら、それは努力が必要!」

https://www.sports.ru/figure-skating/1051767895.html
http://www.fsrussia.ru/intervyu/3007-tatyana-prokofeva-nado-prosto-lyubit-svoyu-professiyu.html

2017/06/01 タチヤーナ・プロコフィエワ「自分の中からミーシンを取り除くとしたら、それは努力が必要!」

====一部抜粋====

振付師のタチヤーナ・プロコフィエワは、アレクセイ・ミーシンコーチとの仕事について語った。

「毎日アレクセイ・ニコラエヴィチがトレーニングにもたらすポジティブなもの、充電してくれるものが、私たち皆を一つにしています。

もちろん、私たちは疲れることもあり、感情的、身体的に力尽きることもあります。私たちは口論することもありますが、これは自然なことです。なぜなら、論争のなかで真実は生まれるのですから、それは当たり前のプロセスです。

私たちのグループの全ての子供たちは、考える子供、観察する子供、創造する子供、行動出来る子供です。

私個人にとっては、ミーシンによって作り出されたシステムは、議論の余地が無いものです。なぜなら、ジャンプの現代的技術の基礎を開発し、普及させたのは、まさに彼だからです。誰かがより高い水準で、より良く、あるいはより悪く教えていると言うことは出来るかもしれません。しかし、今日多くのコーチたちが仕事をしている基盤のシステムの発案者であり、創始者であるのが彼なのです。

仕事が進展するためには、コーチを信頼することが非常に重要です。アレクセイ・ニコラエヴィチと働いていた私たちの選手たちも、今トレーニングを続行している選手たちも、決して一度も彼の訓練システムへの疑いを呈したことはありません。これは非常に注目に値する点です。ジェーニャ・プリューシェンコも、リーザ・トゥクタムィシェワも、その他の誰も、自分の失敗やミスでコーチを非難したことは決して無いのです。
・・・
もちろん、私は多くのことで、アレクセイ・ニコラエヴィチを見習っています。彼は一人一人と真剣に話をしたり、説得したりすることはあっても、お説教というものはしません。トレーニングの最中に彼の罵声を一度も聞いたことがありません。

自分の中からミーシンを取り除くとしたら、それは努力が必要です! 自分の生徒であるアスリートのためには、彼は全てのことをやります。それは罵声によるのではなく、ただ声を張り上げ、結果を求めるのです。なぜ?それが必要なのかを分からせて」。プロコフィエワはこのように語った。

出典:ロシアフィギュアスケート連盟

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