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2017/06/13 ISUはモスクワ開催の2018年ヨーロッパ選手権の、場所変更または中止の可能性を残した

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2017/06/13 ISUはモスクワでの2018年ヨーロッパ選手権の場所変更または中止の可能性を残した

モスクワ、6月13日、R-Sport。
国際スケート連盟(ISU)理事会は、リチャード・マクラーレンをリーダーとするWADA独立委員会報告で提示された資料の分析が継続中だとして、2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のモスクワでの開催の場所変更または中止する権限を自らの手元に残した。このようにISU公式リリースで発表されている。

フィギュアスケートヨーロッパ選手権は、2018年1月15~21日にモスクワで開催されることが予定されている。以前メディアで報道されたように、5月17日、ISU派遣団がモスクワを視察訪問し、ヨーロッパ選手権受け入れへのモスクワの準備のテンポに満足の意を示していた。

2016年 — 7月と12月に — ロシア選手によるドーピング使用に関する、マクラーレン率いるWADA独立委員会報告の二つの部分が公表された。そこでは、1000人以上のロシアのアスリートが30の競技種目の様々な大会で、ドーピングサンプルの不正操作に関与させられたことが主張された。

加えて、ロシアにはアスリートのドーピングサンプルの不正操作のための国家システムが存在すると述べられた。

ロシア政府は、この主張を否定している。

リリースによれば、マクラーレン率いるWADA独立委員会報告の公表前に、2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のロシア開催の決定が採択されたと、ISU理事会は表明した。マクラーレン報告のなかの情報の審理が終了していないことを考慮に入れてISU理事会は、緊急の、また同様にその他の重要な理由によりヨーロッパ選手権は他の場所に移されるかもしれないし、あるいは中止されるかもしれないと指摘している。

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