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2017/06/16 タチヤナ・タラソワ「完全に責任あることばとして言いますが、コフトゥンとコリャダーに進歩はありません」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/tatyana-tarasova-predlozheniya-iz-za-rubezha-v-etom-sezone-ne-rassmatrivayu-1269351/

2016/06/16 タチヤーナ・タラーソワ「今シーズンは外国からのオファーは検討もしない」〜その②〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
—男子シングルスケートではロシアはバラ色とはほど遠い状況にあります。マクシム・コフトゥンについては何が言えますか? 彼は今年ヨーロッパ選手権と国別対抗戦でメダルを獲りました。進歩はありますか?

「進歩は時として順位に限定されません。順位というものは、何かにくっつけたり、どこかにかぶせたりは出来ないものですけれど。

マクシムはかつて、ショートプログラムで2本の四回転を跳んだ最初の選手でした。今は跳んでいません。彼はリスクを賭けていましたし、フリープログラムで3本の四回転を跳び始めたものでしたが、その後止めました。

何の進歩があると私が言うことが出来ますか? 彼はかつて世界で4位だったのが、10位になったというのに? これは退歩です。

私はマクシムには非常に良く接していますが、彼は自分には多くの時間があると考えていました。しかし、時間というものは独自の枠を持っているのです。

彼は非常にたくさん働かなければなりません。しかし、コフトゥンについて、同様にコリャダーについても何を語ったら良いのでしょう? 彼らは出て行って、自分を発揮する必要があるだけです。将来性のあるものとして通用するのだったら・・・

もしかしたら、私はバーを高くしているのかもしれません。しかし、私には他の選択肢はないのです。私の父は言っていました:2位だったら解雇されると。私にとっては他の順位は存在しません。

彼らには、1位かトップ3に入る能力があるのに、10位以内にやっと入っている・・・誰も何も彼らに禁じてなどいないのに。彼らは、自分たちのコーチとの訓練システムを見直さなければなりません。システムのなかの何かが全く機能していないのです。

『僕たちは学んでいる』・・・と言いますが、本当に学んでいた者は、習得した筈です。彼らは、シーズン中に新しい四回転を組み込みました。今のところ、コフトゥンの進歩についても、コリャダーの進歩についても言うことは出来ません。完全に責任あることばとして言いますが、進歩はありません」。

—ところで、四回転に関してですが。女子たちが練習のなかでそれを跳び始めています。興味深い傾向でしょうか?

「私はとても気に入っています」。

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  1. 2017/06/18(日) 01:15:47|
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