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2017/06/16 タチヤナ・タラソワ「ピョンチャンオリンピックでは、ロシアは女子シングルとペアスケートで複数のメダルを取るチャンスがある」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/tatyana-tarasova-predlozheniya-iz-za-rubezha-v-etom-sezone-ne-rassmatrivayu-1269351/

2016/06/16 タチヤーナ・タラーソワ「今シーズンは外国からのオファーは検討もしない」〜その③〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
—タチヤーナ・ヴォロソジャールとマクシム・トランコフはアマチュアスケートに残るべきだと思われますか?

「それぞれの選手は、自分のなかの意欲や力を見極めなくてはなりません。これは彼らの問題であるし、彼らにとっては非常に重要な問題です」。

—それでは、ユーコ・カワグチとアレクサンドル・スミルノフは?

「私は彼らのために判断することは出来ません。しかし、私なら彼らの位置に留まることはしないでしょう。重い怪我が彼らをとても苦しめて来ました。

今後、サーシャはコーチとして働きたいのだと私には感じられます。今のところ彼には、タマーラ・ニコラエヴナ・モスクヴィナという学べる人がいます。ビッグなアスリートでコーチとして働きたい人は稀ですから、これは歓迎されることです」。

—トランコフをコーチとしては見ていますか?

「彼が昨年働きたかったことを知っています。今は彼と話をしていません。

コーチの道というものは、非常に長いものです。生涯に渡ります。例えば、ニーナ・ミハイロヴナ・モーザーは10代から教えていましたし、さらには彼女の母親(訳注:1958、1959年アイスダンスソ連邦女王)も教えました。ですが、彼女の最初のオリンピックはソチオリンピックだったのです。まさにその時に彼女のことを広範な人々が知ったのです」。

—タラーソワ/モローゾフ組については何が言えますか?

「今年彼らは良い成績でした。タラーソワももう一人のヒロインだと思います」。

—彼らはストルボーワ/クリーモフ組の影に隠れていました。

「正しくありません。ストルボーワ/クリーモフ組はこの際関係ありません。才能の邪魔をしてはなりません。もし彼らが回復するなら、それは私たちの幸せなのです。何故なら、昨年彼らは飛翔しようという時に少し打ち落とされたのですから・・・」。

—アイスダンスでは、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組が世界選手権で5位、ステパーノワ/ブーキン組は10位という結果でした。

「これは可能性のなかで最良の結果です」。

—すなわち、これは客観的な結果だと?

「それではあなたは、外国の選手たちがロシアの順位にふさわしかったとでも思っているの?」

—ヘルシンキでの試合結果に関してそのような意見もありました。

「そのようなことを言う人たちは、目を見開いて、誰がどのように滑っているかを見るべきです。二年間休んだカーチャ(エカテリーナ)とジーマ(ドミートリー)は、彼らにとっては大体素晴らしい順位になりました。そもそも私たちはアイスダンスでどこを目指すことが出来ますか? 彼らは今、5位です。もし、彼らが良く働いて、新しい興味深いプログラムを準備出来たなら、彼らはオリンピックでトップ5に入らなければなりません。それが良い成績でしょう」。

—ピョンチャンオリンピックでは、どれくらいのメダル数を狙ってロシアは戦うことが出来るのでしょうか?

「女子は二つのメダルが取れれば、それが最も良い結果でしょう。

ペアでは何色かは分かりませんが、複数のメダルが可能です。一組にとっては銅メダルでも大きな喜びですが、もう一組にとっては落胆となります。どの組にどのような高さのバーがあり、どの組にどのような可能性があるかを考慮してのことですが。頑張りましょう。ソチでは、あれ程感動的にロシア勢がパフォーマンスすることを私たちは知らなかった訳ですから。でも、いわゆる、上手く行ったのでした。

全員が健康で、誰の足も痛まないように願っています。ストルボーワ/クリーモフ組が最高になることを許さなかった重い怪我が治るように。ジェーニャ・メドヴェージェワには、スタイルが見つかるように。そうすれば、全員が向上するでしょう。そこから何が起こるか、もうすぐ私たちは目にするのです。忍耐を身につけなければなりません」。

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