富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」

あれこれ

2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3017-aleksandr-petrov-kogda-vse-prygayut-chetvernye-to-eto-zastavlyaet-zadumatsya-a-chem-ty-khuzhe.html

2017/06/19 アレクサンドル・ペトローフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」〜その①〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式ページより。一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—サーシャ、普通はインタビューの最後にする質問から始めます。来たるべきシーズンの目標について。

アレクサンドル・ペトローフ:「目標は — オリンピックチームに選抜されることだ。自分自身を大事にしている各アスリートは、自分に野心的な計画を立てるべきだと僕は感じる。僕はオリンピックに選抜されることをとても欲しているし、その実現を目指すつもりだ」。

—もし何かを非常に欲すれば、考えや願いが形になるという理論があります。

「その視点に賛成だ。もし非常に望めば、宇宙に飛んでいくことも出来る」。

—それを踏まえて、準備はどのように進んでいますか?

「今度のシーズンはオリンピックシーズンだから、二倍多く、二倍積極的にと僕なら言うが、働いている。結果を得るために練習意欲もより大きい。既に昨シーズンに僕には進歩が見られたので、このことを喜ばない訳にはいかない。四回転が現れ、安定した。非常に大事なことは、四回転ジャンプをやりながらも、それ以外の全てのエレメンツを僕が後退させなかったことだ。だから働き、前進し続けている」。

—具体的に何の練習をしているのか説明出来ますか?

「四回転フリップだ。時とともに上手く行くように願っている。男子スケートでは今、四回転無しでは高い順位に行けない流れになっている」。

—つい最近まで、ショートプログラムで2本の四回転ジャンプ、フリーで3本が何か特別なことに思われていましたが、今では一つのプログラムのなかで4~5本の四回転が試みられています。メンタル的にこれに対応するのは困難なことですか?

「これはクールだ! このことは逆に僕をワクワクさせている。ジュニアの時のように、あなた一人が四回転ジャンプを跳んで、残りの全員が簡単なジャンプ構成で滑っていたら、あなたにはモチベーションが湧かないじゃないか。

でも今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている。状況そのものと競争が選手を駆り立てている。

ショートで2本の四回転、フリーで3本が、自分にとって到達出来ないバーの高さだとは、僕は言うつもりはない。今シーズン、四回転トウループは十分に安定して出来ている。四回転サルコウも個別に取り組んでいる。全体としてサルコウとトウループは、同じようなジャンプで、サルコウが何かスーパーなものだと自分を怖がらせる必要もない。

四回転フリップに関して言えば、僕はそれをプログラムのなかで見ており、どのようにしてそれに入り、どれくらいのスピードでジャンプから出るかを知っている。頭ではそれを跳ぶ用意が出来ている。しかし、プログラムのなかの全てのジャンプを十分に練習して、滑り込む必要がある。計画しているもの全てを今シーズン見せられるかどうかを、先走りして言うことはしない。最初の試合のいくつかを見て、そこでアレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)と一緒に決断を下すつもりだ」。

—新プログラムはどの程度準備が進み、それらはどのようなものになりますか? あるアスリートたちは、オリンピックシーズンには実験する必要はないと言い、他方のアスリートたちは、プログラムはワオーと言わせるような効果を伴っていなければならないと考えています。

「この点に関しては、僕は『ハイブリッドの考え』をしている:プログラムは、それらをクリーンに滑るためには、鮮やかで、かつ確実なものでなければならない。ショートのために僕たちは『剣の舞』の音楽を選んだ。これはクラシックだが、いつまでも古くならない。その上、この音楽ではもう長いことプログラムが作られていない」。

—ユーリャ・リプニーツカヤにプログラムがありました。

「そうだ、ユーリャにあった。しかし、男子では僕は覚えていない。プログラムは面白いものになると思う。

有名なテノール、エンリコ・カルーゾの音楽のフリーは、タルトゥの合宿でアダム・ソリャと一緒に作り始めた。僕は音楽も、演出もとても気に入っている。しかし、あそこでの合宿の主要課題は、コンディション作りとジャンプの調整だったので、アレクセイ・ニコラエヴィチと相談して、僕たちはクールシュヴェルの合宿でプログラムを仕上げることに決めた。

この仕事がどうなるのか見ていこう。ここクールシュヴェルでは、別の演出家たちも僕たちに加わる — ブノワ・リショーと、多分さらに誰かを招待する。もし、このプログラムが残り、僕たちがそれを仕上げられたら、とても嬉しい」。

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