あれこれ 2017/06/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「卒業証書を手にした時、『ワオー!』と思った」

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2017/06/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「卒業証書を手にした時、『ワオー!』と思った」

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2017/06/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「卒業証書を手にした時、『ワオー!』と思った」

(セルゲイ・ポドゴールノフ)
フィギュアスケートの二度の世界およびヨーロッパ女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは学校を卒業し、卒業の夕べの印象を「ソヴェツキー・スポルト」に語った。

—エヴゲーニヤ、この特別な日を迎えておめでとう。卒業証書を受け取った時、最初に思ったことは何ですか?

「ワオー!です。舞台の上のあそこでの感じと、一列目の椅子に座って感じていたこととは、とてもひどく違いました。レッドカーペットに立って自分のスピーチをした時、とても緊張しました。あのようなことは久しく無かったことです! 全ての先生たち、担任の先生たち、学校生活を終了するために私を助けてくれた人たちが見えました。全てを無事に学び終えたことが嬉しいですし、『サンボ-70』学校の2017年卒業生だと名乗れることを誇りに思います」。

—でも、学校生活が終わってしまって、少し悲しいですか?

「学校は、皆が通る人生の階段の一つだと理解しています。次に進まなければなりません。だって先にはよじ登らなければならない多くの階段がさらにあるのですから。私は、一つのバーを飛び越えたなら、すぐに自分の新しい目標を立て、それに向かって進まなければならないという人間です。先に進むつもりです」。

—フィギュアスケートヨーロッパ選手権で勝利するのと、統一国家試験に合格するのはどちらが難しいですか?

「それは完全に別のものですが、どちらもへとへとになる迄働かなければなりません。どちらが難しいかを言うことは不可能です」。

—試験への準備はどのようなものでしたか?

「時間がそれ程多くありませんでしたから、積極的に準備をしました。先生方がとても助けてくれました。なぜなら、時々不可抗力の状況が起こり、私と取り組むために先生たちは、モスクワから2時間かかる町まで行かなければなりませんでした。私にとっては、これは非常に大事でした。このような多くの人たちのサポート無しには、私にはとても困難だったと分かっています」。

—一番助けてくれたのは誰ですか?

「私たちの学校の担任たち、先生たちとレナート・アレクセエヴィチ、ライシェフです。私は常に彼らのサポートを感じていました。私の日程は常に詰まっていて、学校はいつも私に合わせてくれました。私はそのことをとても感謝しています」。

—どのような教科を受験したのですか?

「受験科目は生物学と、基礎科目のロシア語と数学です」。

—成績には満足ですか?

「はい、成績にはとても喜びました! あのような高い得点を期待していませんでした!」。

—フィギュアスケートでのあなたの世界記録よりも、国家試験の得点の方が高いということですか?

「分かりません。計算していません。比較するなど不可能です」。

—卒業の夕べへの準備はどうでしたか?

「文字通り3時間前まで、私にはトレーニングがありました。ですから、卒業式への準備は全部で30分でした。全てを大急ぎでやらなければなりませんでした — 化粧をして、髪を整えて、車に飛び乗り、出発です」。

—エテリ・ゲオルギエヴナが、化粧や髪型のアドバイスをしたのですか?

「私は既に何年もそれを自分でやっていますから、手馴れています。改めてアドバイスが無くても、自分で化粧をして、上手く行きました!」。

—ドレスは前から準備していたのですか?

「いいえ。ドレスはつい最近買いました」。

—今は卒業式の夕べを祝って散歩するのでしょうが、今後何が待っていますか? 今後の計画は?

「散歩はしません。今すぐノヴォゴルスクのベースに出発するので。明日は仕事です! 働くこと — それが私の本分で、今の主要な課題 — それはスピードを落とさないことです」。

—エテリ・ゲオルギエヴナは卒業式にどのような指令を出したのですか?

「出来るだけ早くノヴォゴルスクに戻ることです!」。

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