あれこれ 2017/06/30 アリーナ・ザギートワ「私の氷上での演技を追いかけるために、祖母はコンピューターに親しみ始めた」

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2017/06/30 アリーナ・ザギートワ「私の氷上での演技を追いかけるために、祖母はコンピューターに親しみ始めた」

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2017/06/30 アリーナ・ザギートワ「私の氷上での演技を追いかけるために、祖母はコンピューターに親しみ始めた」〜その①〜

====一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—アリーナ、昨シーズンはあなたにとって真の飛躍となりました。今年は何で驚かせますか?

「フリープログラムは変えないことに決め、『ドン・キホーテ』を残しました。私は再びキトリのイメージで登場します。プログラムは素晴らしいものでしたし、皆に気に入られました。私もとても気に入っています。

難しいプログラムです。ジャンプへの入り方を何カ所か作り直しました。プログラムを少しさらに改善します。私はこのプログラムを、自信を持って滑り、ミス無く全てをクリーンにやらなければなりません。だって私の初めてのシニアシーズンなのですから、自信を持って滑る必要があるのです。

ショートプログラムは、ダニイル・マルコーヴィチ・グレイヘンガウスが作ってくれました。『ブラック・スワン』と名付けられています」。

—題材は映画から採ったのですか?

「いいえ、私たちが独自のストーリーを考え出したのです:無垢の白鳥がこの世に生を受けますが、私たちの世界の過酷さと現実に直面するなかで、この世で結果に到達し、理想を実現するために必要なものを徐々に身に付けていくのです」。

—哲学的なテーマですね。

「そうです」。

—プログラム作りは、いつ始めたのですか?

「昨シーズンの終わりの四月です。前もって音楽は決めてありました。それは、クリント・マンセルの『ブラック・スワン』オリジナル・サウンドトラック、ニコラス・ブリテルの『The Middle of the World』(Moonlight)です。私の休暇の前に、プログラムは実質的に出来上がっていました。

今はノヴォゴルスクの合宿で全てを滑り込んで、二つのプログラムを通しで滑っているところです。技術的面では、ジャンプ構成はロシア選手権で披露したものと同じものを残しています」。

—もし秘密でなければ、休暇はどこで過ごしたのですか?

「ドミニカ共和国に飛びました。多分、ここ3~4年で、家族全員で過ごした初めての休暇だったのじゃないかな。両親、妹と一緒で私はとても幸せでした。だって身近な人たちとは滅多に会えないのですから:私は祖母と一緒にモスクワに住んでいて、彼らはイジェーフスクなのですから」。

休暇では三日間くらい、自分を取り戻していました。正直に言うと、全く何もしませんでした。その後はジムに出かけました。ホテルにはトレーニングジムが付いたフィットネスセンターがありました。取り組み始め、私たちに言われていた練習課題をやり始めました。ジョギングし、ジャンプし、トレーニングしました。夏に気を抜いてしまうのは、特にいけないことなのです。休暇の時でさえも」。

—ドミニカ共和国ではどれ位過ごしたのですか?

「10日間です」。

—それでは少ないでしょう、多分?

「その後、私たちはイジェーフスクに行きましたが、それも素晴らしかったのです。家では、長いこと会わなかった友人たちと会ったり、リンクに出かけたり、親戚や祖母、祖父たちとおしゃべりをしました。彼らは私にお祝いを言ってくれ、喜んでくれました。私は嬉しかったです。

祖母は私を驚かせました。彼女は、私の氷上での演技を追いかけるために、コンピューターに親しみ始めました。今ではフコンタクチェの私のグループに『居座って』、読んだり、見たりしているので、何でも知っているのです。

祖母が私に話してくれたところによると、もし彼女の気分があまり優れない時には、コンピューターの音量を最大限にして、YouTubeで私の滑りを探し、それらを繰り返し見始めるのだそうです。その後では全てが好転するらしいです」。

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