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2017/07/01 ドミートリー・ソロヴィヨフ「エカテリーナ・ボブロワと僕は、振付師ポークリタルーとの仕事で最高の気分を味わっている」

http://rsport.ru/figure_skating/20170701/1122406786.html

2017/07/01 ドミートリー・ソロヴィヨーフ「ボブローワと僕は、振付師ポークリタルーとの仕事で最高の気分を味わっている」

モスクワ、7月1日、R-Sport、イリダール・サトゥジノフ。
2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト、ロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・ソロヴィヨーフによると、彼とパートナーのエカテリーナ・ボブローワは、彼らのフリープログラムを作った有名なモルドバの振付師ラドゥ・ポークリタルーとの仕事で「ただ最高の気分」を味わっているという。

アイスダンス現ヨーロッパ選手権銅メダリスト、ロシアチャンピオン、ボブローワ/ソロヴィヨーフ組のコーチであるアレクサンドル・ジューリンが四月にR-Sportに語ったところでは、彼は、オリンピックシーズンの二人のフリープログラムを、ポークリタルーと一緒に作るということだった。ポークリタルーは、バレエ作品「ロミオとジュリエット」や「ハムレット」の創作で有名であり、また冬季ソチオリンピックの開会式、閉会式の振付師だった。

「ポークリタルーは、振付けへの取り組みの面で、僕たちを非常に多く変えている」。ソロヴィヨーフは、R-Sportに語った。「彼には、フィギュアスケートだけでなく、振付けだけでなく、人生に対しても独自の視点がある。

彼は非常に興味深く、教養のある人だ。フィギュアスケートという枠のなかで彼と一緒に働くだけでなく、どのようなテーマで話をしてもとても面白く、彼は機知に富んでいるのだ。

一つ一つの身体の動きに対して彼は面白い視点を持っている。どのようなプロフェッショナルともそうだけれど、彼と一緒に働くのは僕たちにとって、ただ最高の気分だ」。

ソロヴィヨーフによると、ポークリタルーはフリープログラムを作る時、全てを分かり易く説明し、そのことが良い成果を生んだという。

「自分が何を欲しているのかを知っている人間だけが、彼と相互作用を及ぼし合うことが出来るのだ。議論すれば、そこから何か第三のもの、あるいはさらに良い何かが生まれる可能性がある。このようなプロセスが進行する時は、いつだって面白いものだ。

ポークリタルーと働くのは容易だ、とは僕は言わない。彼は簡単にはいかない材料や、何か新しいものを与えるし、それらが全てすぐに上手く行く訳ではない。しかし、彼が良く、分かり易く全てを僕たちに説明してくれるものを容易にやる方法を、彼は自分で見せてくれる。それが良い成果を上げている。

僕たちはフリープログラム作りを終えたので、あとは『クリーンにする』だけだ。ミスをなくす仕事が行われている」。ソロヴィヨーフはこのように語った。

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