あれこれ 2017/07/01 ペアのスケーター、ドミートリー・コズロフスキーは、金メダルを授与され学校を卒業した

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2017/07/01 ペアのスケーター、ドミートリー・コズロフスキーは、金メダルを授与され学校を卒業した

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3027-figurist-dmitrij-kozlovskij-okonchil-shkolu-s-zolotoj-medalyu.html

2017/07/01 ペアのスケーター、ドミートリー・コズローフスキーは、金メダルを授与され学校を卒業した

====ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトから一部抜粋====

ペアスケートでアレクサンドラ・ボイコワと一緒に滑って世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得したロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・コズローフスキーは、金メダル(訳注:最優秀生徒)を授与されて中等学校を卒業した。彼は、非常に忙しいシーズンのなかで卒業試験の準備を続け、輝かしい成績で全ての科目を合格した。

ジュニアペア、ボイコワ/コズローフスキー組にとって昨シーズンは、非常に成功したシーズンとなった。サンクトペテルブルク出身の彼らは、グランプリシリーズ大会でデビューを果たすと、グランプリファイナルに選ばれ、ロシア選手権に出場した。ロシアジュニア選手権で優勝し、台北で行われた世界ジュニア選手権に初出場したが、そこでは銀メダルを獲得した。

ジーマは、練習と試合とがぎっしり詰まった日課と、学校の卒業試験への準備を両立させたが、実際のところ、それはあり得ない程困難だった。しかし、全てから判断すると、そこではアスリートの本領が発揮された。

「もちろん、難しかった。時間が足りずに、試合にまで本や教科書を持っていかなければならなかった。しかし、試験の時僕は全く不安にならなかった。何故なら、とても良く準備が出来ていたから。

少し緊張したのは、数学の専門試験の前だけだった。だって自分の先生たちに対して責任を感じていたから。この二年間というもの先生たちは、この難しい試験に向けての僕の準備に尽力してきたのだ。成績には、全員が満足してくれた。
・ ・・・
勉強に対する真剣な態度は、タマーラ・ニコラエヴナ・モスクヴィナのグループにもあったし、今もある。

10年生になると学校の負担が非常に増大した。僕が常に気に入っている科目は、数学と技術教科なのだが、僕たちのクラスは人文的方向を取っていて、文学がとても多かった。そして僕の今後の大学入学のために必要だったのは数学だったのだ。

卒業学年では、勉強と責任ある大会がかち合った — 僕たちはグランプリファイナルに選ばれたし、他の重要な試合もあった。僕は学校を抜けざるを得なかったので、僕と両親は、教育課程を変更することを決め、既に11年生の時に私立学校『ユヴェンタ』の校外生に移った。そこでは校長先生のお陰で、統一国家試験の準備で僕への個別のアプローチがあった。しばしば、夜と休日に授業を受けなければならなかった。

統一国家試験で僕は5教科受けた — 数学の基礎と専門、ロシア語、社会、歴史だ。試験の成績が良かったので嬉しい。僕の勉強期間を通して先生たちの助けと応援が無かったなら、この課題を達成するのは難しかっただろう。

とても嬉しかったのは、僕のコーチたちやパートナーのアレクサンドラ・ボイコワが、受験勉強のプロセスを常時気にかけてくれたことだ。彼女も同じように、勉強には責任を持って対応しようとしているのだ。そしてもちろん、僕の家族には大いに感謝している。僕の家族は常に、僕の勉強とスポーツのためのあらゆる環境を作ってくれたし、あらゆる分野の興味深い、新しい知識を与えてくれた! 彼らは僕を信じていたし、僕は彼らに嫌な思いをさせないようにした。

僕たちは既に卒業を祝い終わった。僕たちの街ペテルゴフでは、卒業生たちのためにとても美しい催し『深紅の帆』と、メダリストの舞踏会が組織された。試験が過去のものとなって良かった。これからは新たな責任あるシーズンに向けた準備に集中することが出来る」。ドミートリー・コズローフスキーはこのように語った。

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  1. 2017/07/04(火) 01:59:00|
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