あれこれ

2017/07/27 エレーナ・ラジオノワ「ショートプログラムは昨シーズンのもの」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/994711

2017/07/27 エレーナ・ラジオーノワ「ショートプログラムは昨シーズンのもの」〜その②〜

====前回一部訳しましたが、今回はそれ以外の部分です。一部重複しています====

(ヴィクトリヤ・ワリツカヤ)
—何か禁じられたものを休暇中に食べることが出来ましたか? 例えば甘いものとか。

「私は幸運でした:(モルディブでの)休暇中には特別害になるような美味しいものが無かったのです。たくさんのフルーツがありましたから、私は基本的にそれらを食べました」。

—氷の外では、あなたの周りには誘惑が多いのですか? どのような誘惑が、屈しないでいるのが一番難しいですか?

「もちろん、誘惑はありますし、誘惑はどこにでもありますが、しかし大体においてアスリートは非常に規律正しい人間ですから、もし自分の前に目標があるのなら、全ての誘惑は後退します。生活様式を守らなければなりませんし、正しい食生活を維持しなければなりません。準備をしている期間中には友人たちとどこかへのんびりと散歩に出かけることも出来ません。何故なら、明日自分にはトレーニングがあり、そのトレーニングで100%の力を尽くさなければならないことを知っているからです」。

—普通、自由な時間には何をしているのですか?

「私は非常に社交的な人間で、誰かと交遊するのがいつでも大事で、必要なのです。特に近しい人たちと。私はモスクワを散歩するのが好きで — それはリラックスし、仕事のある平日の前に回復するのにとても良いのです」。

—若者たちは今ほとんどテレビを見ません。あなたはいかがですか?

「正直言って、私もほとんどテレビを見ません。何故なら、自由な時間がそれ程多くありませんから。それよりもインターネットを見る方が多いですし、ニュースもそこから得ています」。

—シーズン前にあなたのプログラムを作ったのは、かつて有名だったカナダのフィギュアスケーター、シェイ=リーン・ボーンです。何故彼女なのですか?

「シェイ=リーン・ボーンは、既に2シーズン続けて私のプログラムを作っています。私が最初に彼女を見たのは、カザフスタンのデニス・テンのショーでした。その時私は彼女がとても気に入ったのです。何故なら彼女には非常に面白い滑りのスタイルと、仕事への独創的なアプローチがあるからです。

その時私に、彼女と一緒に仕事をするという小さな夢が芽生えました。去年私はシェイ=リーンの下でショートプログラムを作り、それは皆にとても気に入られました。ですから今年は、振付師を選ぶことの問題は全く起こらなかったのです」。

—ボーンの「面白いスタイル」というのは、あなたは何を念頭においているのですか?

「氷上では彼女はとても快活で、ひょうきんです。シェイ=リーンは、スタイルが私にとても合っています。私たちの共同の仕事は素晴らしく上手く行っていて、私たちは一つの波に乗り、プログラム準備のプロセスは、ポジティブで生産的に進んでいます」。

—プログラムの詳細を話すことは出来ますか?

「シーズンが始まる迄は、私たちはプログラムを秘密にしておきます。ですから今のところ言えることは、ショートプログラムは昨シーズンのものを残すということだけです」。

—それでは、どのような音楽で滑るのがあなたにとって最も快適ですか?

「私はあらゆる方面の音楽が好きですし、自分のプログラムでは常に何か新しいもの、独創的なものを選ぶようにしています。私の全てのプログラムを見てみると、それはいつも違うスタイルです。ですから、何か新しいものに挑戦し、自分の新しいイメージを開発することが私は面白いのです。何らかのイメージはより難しく、より多くの努力が必要となるでしょう。しかし、私は常に、何らかの面白いもの、皆と同じではないものを見出そう挑戦するつもりです」。

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