あれこれ 2017/09/10 世界女王メドヴェージェワのショートプログラムは、死の時の人間の魂に捧げられている

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2017/09/10 世界女王メドヴェージェワのショートプログラムは、死の時の人間の魂に捧げられている

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2017/09/10 世界女王メドヴェージェワのショートプログラムは、死の時の人間の魂に捧げられている

ソチ、9月10日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
フィギュアスケート二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワの、オリンピックシーズンにおける新ショートプログラムは、死の時の人間の魂の清らかさをテーマとしている。ソチで行われているロシア代表チーム公開テストスケートの場で、メドヴェージェワがTASSにそう語った。

9月9日、土曜日、メドヴェージェワはフレデリック・ショパンのノクターンNo.20の曲に基づく新ショートプログラムを初めて披露した。

「私のショートプログラム — それは魂の遊離で、私は魂の本質の清らかさを伝えたいのです」。メドヴェージェワは語った。

「このプログラムの冒頭から、私は目を閉じて立ちます。そして人々には、心臓の鼓動が聞こえています。その後、私はまるで自分の身体から抜け出るように、一歩踏み出します。すると、まるで外側から自分を見ているかのように、明らかに驚いた様子で、起こっていることが理解出来ないのです。

随分と残酷に感じられるかもしれませんが、これは臨床死の状態の時に、身体から抜け出る人間の魂の一歩なのです。たとえ残酷に思われようと、私が伝えたいイメージを皆が理解するために、私はこれを話しています」。

彼女は、ショートプログラムの最後に、彼女自身の吸う息が聞こえるのだと指摘した。「このプログラムのなかで、私はあたかもこの世界と、別のあの世界 — 同じように明るく、そこには恐怖が無い — を新たに学んでいるかのようです。演技の最後に私は自分の身体に戻り、私の吸う息が聞こえるのです。これは私自身の吸気で、私たちはこの曲のためにわざわざそれを録音したのです」。メドヴェージェワはこのように語った。

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