あれこれ

2017/09/19 ダニイル・グレイヘンガウス「四回転サルコウを習得したアレクサンドラ・トルーソワは、トリプルアクセルを練習している」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20170919/1125965710.html

2017/09/19 ダニイル・グレイヘンガウス「四回転サルコウを習得したアレクサンドラ・トルーソワは、トリプルアクセルを練習している」

モスクワ、9月19日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
シーズン最初の公式試合で四回転サルコウを跳んだ、ロシアのジュニアフィギュアスケーター、アレクサンドラ・トルーソワは、トリプルアクセルの習得に取り組んでいると、コーチ・振付師ダニイル・グレイヘンガウスがR-Sportに語った。

13歳のトルーソワは、オーストラリアのブリスベンで行われたジュニアグランプリ第1戦で、四回転サルコウを跳んだ。女子の公式試合で四回転ジャンプが実行されたのは、14年ぶりのことだ。女子の競技会でフィギュアスケート史上初めて四回転ジャンプを跳んだのは、日本の安藤美姫で、2002/03シーズンのジュニアグランプリファイナルでのことだ。エテリ・トゥトベリーゼ、セルゲイ・ドゥダコーフ、およびグレイヘンガウスの生徒であるトルーソワは、9月21〜23日にミンスクで、自分にとって二戦目となるジュニアグランプリ大会に出場する。(訳注:21日ショートプログラム終了時点で、1.アレクサンドラ・トルーソワ69.72 、2.荒木菜那62.98 、3.スタニスラーワ・コンスタンチーノワ59.85、 ・・・6.滝野莉子54.96)

「最近僕たちはサーシャ(アレクサンドラ)と、トリプルアクセルをトレーニングした。彼女のトリプルアクセルは、四回転サルコウよりもまだ悪い。それをきちんと仕上げたなら、すぐにでも披露したいところだが、今シーズンのプログラムにそれを組み込む考えは無い。プログラムの今のコンテンツを完全に揃えて、クリーンに実行する必要があるからだ」。グレイヘンガウスは、電話でこのように語った。

トルーソワは、「もちろん、ミンスクでまた四回転サルコウをやるだろう」と彼は指摘した。

「僕たちはプログラム作成の段階で、このジャンプを既に組み込んだのだ。彼女は、ブリスベンでの大会以前にも、ノヴォゴルスクのジュニアのテストスケートの時に四回転サルコウを試みた。しかし、残念ながら上手く行かなかった。オーストラリアではジャンプを降りたが、回転不足だった。彼女がシーズン中に、試合のなかでそれをクリーンに跳ぶことを願っている」。

「昨シーズン、サーシャと僕たちは、サルコウと同時に四回転トウループにも取り組んだ。しかし、その時、サルコウの方が上手く行ったので、僕たちは当面サルコウで留まっていることを決断したのだ」。グレイヘンガウスは、このように説明した。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/09/22(金) 00:27:31|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/09/22 カワグチ/スミルノフ組は、競技生活から引退した | ホーム | 2017/09/20 ワレーリヤ・ミハイロワがグランプリモスクワ大会に出場する>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2453-c5098a19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)