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2017/09/23 タチヤナ・タラソワ「エレーナ・ラジオノワは、去年よりも強い滑りをしている」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20170923/1126162443.html

2017/09/23 タチヤーナ・タラーソワ「エレーナ・ラジオーノワは、去年よりも強い滑りをしている」

モスクワ、9月23日、R-Sport、アレクサンドル・ログリョーフ。
ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、新シーズンの始めに、昨シーズンよりも強い滑りをしていると、著名なコーチ、タチヤーナ・タラーソワがR-Sportに語った。

昨シーズン、ラジオーノワはロシア選手権で5位になり、ヨーロッパ選手権と世界選手権に選抜されなかった。4月に彼女は、国別対抗戦でロシアチームメンバーとして銀メダルを獲得した。土曜日(23日)、18歳のラジオーノワは、ブラチスラバで行われたオンドレイ・ネペア・メモリアル大会で、ショート、フリー二つのプログラムの合計で182.21ポイントを獲得し、3位になった。

「昨シーズンに彼女を国別対抗戦に出場させることが出来たおかげで、彼女は1年を無駄に失わないで済みました」。タラーソワは電話で語った。「シーズン始めとしては、彼女は昨年の滑りよりも何倍も強く滑っています。これはどうしても指摘しなければなりません。もちろん、何の問題もありません。体重とコンディションからは目を離してはいけませんが。彼女は、練習ではこれの二倍はやれているのですから、試合でそれをやるのを恐れてはいけません」。

ブラチスラバでのフリープログラムで、ラジオーノワはトリプルループへの入りで転倒した。「彼女は良く滑っていたのですが、何の理由もなく4分の1秒間コントロールを失い、スケート金具がブーツにはまり転倒したのです。

彼女には、3Lz+3Tの連続ジャンプや、その他のルッツとのコンビネーションジャンプ(3Lz+1Lo+3S)が組み込まれていました。彼女は、ルッツを跳びましたが、回り過ぎたので、トウループを回避して跳ばなかったのです」。

「練習では、二番目のエレメントはフリップでしたが、彼女はフリップ+トウループをやることが出来、それもやっていました。しかし、ここでの試合では、彼女はそれをやるのを怖がりました。彼女は決してルッツを台なしにすることは無いので、私は以前彼女たちに、ルッツをショートプログラムの後半に入れることも提案したのです。どこかで点を稼がなければなりませんから」。

専門家であるタラーソワは、ラジオーノワのプログラムを褒めた。「彼女のプログラムは素晴らしいもので、適切な振付師が選ばれています。自分の最大限値を上げなければなりません。そうすれば全てが説得力のあるものに見えるでしょう。なぜなら、ジェーニャ(メドヴェージェワ)がジャンプに入る時、私は彼女のことを心配しません。そこがレーナ(ラジオーノワ)を含む他の全ての選手たちと違っているところなのです」。タラーソワはこのようにことばを結んだ。

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