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2017/09/26 セルゲイ・ヴォロノフ「さらにもっと練習しなければならない。口を閉じて、仕事をすることだ」

http://www.fsrussia.ru/news/3173-sergej-voronov-nado-rabotat-eshche-bolshe-zakryt-rot-i-rabotat.html

2017/09/26 セルゲイ・ヴォーロノフ「さらにもっと練習しなければならない。口を閉じて、仕事をすることだ」

(タチヤーナ・フレイド)
セルゲイ・ヴォーロノフが、ブラチスラバの「オンドレイ・ネペラ・トロフィー」大会での自分のパフォーマンスについて語った。

「今回は、自分にとって既にシーズン3回目の試合だ。ブラチスラバの大会で獲得した銀メダルに満足している。このように立派な仲間のなかで2位になるのは簡単ではなかった。

しかし、最終的に僕がこの大会に出場出来ることになった状況に、先ずは感謝している。もちろん、ジーマ・アリーエフの健康を祈っている。それでも、ブラチスラバに行くことを喜ばないではいられなかった。僕はとてもこの大会を望んでいて、それが叶ったのだから。たとえそれが最終日に決まったことであったとしても。おかげさまで、振付師が僕に同行して、氷に送り出し、気持ちを整えて・・・くれることが出来た。

いずれにしろ、大会の後分かったことは、やるべき仕事は多いということだ。僕は決してやっつけ仕事をしている訳ではなく、トレーニングで働いているし、この数ヶ月間、空念仏ではなく大きな仕事をこなして来てはいるけれども・・・

立て続けで3回目の試合に出場するのは簡単ではないが、しかし、立て続けで3回目の試合で滑るのは幸せだ。見せかけの遠慮と上品さ無しで言うことが出来るが、これは尊敬に価する・・・。

ショートプログラムでの四回転ジャンプの転倒に関して言えば、僕はあらゆる方面から何度言われたことか:どれだけの時間僕が四回転を跳んでいるのか、それであれか? 氷の上で臀筋を保持出来ないのか?と。

だからフリーに出て行った時には思った。例え、もし頭から先に落下するとしても、このジャンプは手に入れてみせると。僕はそれをやらなければならなかった! 疑いもなく! ロシアチーム全員が一緒になって、このジャンプを手に入れるのだ!

大会が終わっての総括? さらにもっと働くこと。口を閉じて仕事をすることだ! 

ホームに帰ったら、コーチのインナ・ゲルマーノヴナ(・ゴンチャレンコ)と振付師(アンナ・ビリービナ)とで当面の計画を話し合う。出来ればさらにB級大会に出場したい。僕にはランキングが必要だし、それにこのような大会は動機付けになる。

新しいコスチュームも、遂に披露しなければならない。ブラチスラバでは、去年のもので滑ったから。秋-2018冬コレクションが準備されている。僕はデッサンを見た。コスチュームは今作っている最中だ。インナ・ゲルマーノヴナは、これを少し心配しているが、全ては上手く行くだろう!

二つの新プログラムの音楽は、自分で選んだ。その後でコーチたちと話し合ったが、彼らは同意した。僕は、まさにこのような音楽で滑りたいと以前から思っていたが、そうならないで来た。滑り切れないと思っていたのだ。でも今シーズンは決心したのだ:もし今じゃなかったら、いつなのだ?と。ショートの音楽もフリープログラムの音楽もとても美しく、飽きることがない。特にフリーの音楽は、車の中だって、休暇でだって、あらゆるところで聞く用意がある。

振付師のミーシャ・ジーが言ったように、これらのプログラムは僕の強い面が強調されている。僕は彼を信じたし、自分を信じたから、決断したことを後悔していない」。セルゲイ・ヴォーロノフはこのように語った。

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