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2017/09/30 アレクセイ・ミーシン「ジュニアグランプリザグレブ大会で、ソフィヤ・サモドゥーロワは『自分相応の順位』になった」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20170930/1126546011.html

2017/09/30 アレクセイ・ミーシン「ジュニアグランプリザグレブ大会で、ソフィヤ・サモドゥーロワは『自分相応の順位』になった」

モスクワ、9月30日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ジュニアグランプリザグレブ大会で勝利したロシアのフィギュアスケーター、ソフィヤ・サモドゥーロワは、当然の結果として1位になったと、コーチのアレクセイ・ミーシンがR-Sportに語った。

土曜日(30日)、サモドゥーロワは、クロアチアの首都で行われたジュニアグランプリシリーズの自分の初戦で勝利した。ミーシンの生徒である彼女は、二つのプログラムの合計で187.86ポイントを獲得し、2位になった日本の山下真瑚(175.75)に12ポイント上回った。

「彼女の勝利を、諸事情が重なった偶然の結果だと見做してはならない。彼女は自分相応の順位を占めたのだ。何故なら、ジャンプの技術に関しても、動きのバランスに関しても、プログラムの振付けに関しても、トップクラスの一人になるべきだったのだ」。ミーシンは電話で語った。

ショートプログラムの結果では、サモドゥーロワは3位で、1位に立ったのは、別のロシア女子アナスタシーヤ・タラカーノワだった(総合成績は3位)。

「彼女(サモドゥーロワ)のショートプログラムでも、全てがしっかりしたものだった。若いユダヤ人女性のイメージで、民族的伝統に叶って滑っている。彼女はただ何となく滑ったり、手を振り回したり、氷上を走り回ったりしたのではないのだ」。コーチはこのように指摘した。

「今度は、イタリアでのジュニアグランプリ最終戦における彼女のパフォーマンスを期待しよう」。ミーシンはこのように語った。

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