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2017/09/29 エヴゲーニヤ・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ組は、ネーベルホルン・トロフィー大会で勝利した

http://www.fsrussia.ru/news/3187-evgeniya-tarasova-vladimir-morozov-vyigrali-turnir-v-oberstdorfe.html

2017/09/29 エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、オーベルストドルフでの大会で勝利した

(リュドミーラ・オルローワ、於オーベルストドルフ)
ヨーロッパチャンピオン、世界選手権銅メダリスト、ロシアのエヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、ドイツのオーベルストドルフで行われた国際大会ネーベルホルン・トロフィーで勝利した(218.46)。

銀メダリストになったのは、ドイツのアリョーナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ組(211.08)、銅メダルはオーストラリアのデュエット、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ/ハーレー・ウィンザー組(190.31)。

競技の後、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、オーベルストドルフでの滑りにコメントした。

タラーソワ:「フリープログラムの滑りは悪くないものでしたが、でも訂正すべき箇所や何らかの欠陥がありました。ジャンプミスは、これは単に技術的ミスで、私はこれを仕上げなければなりません」。

モローゾフ:「進歩は見えると僕は思う。良い方向への進歩だし、僕たちにはそれは嬉しい。ジャッジたちは、新しい二つのプログラムを評価した。今後、シーズンがどうなって行くのかを見ていこう。今のところ、僕たちは正しい道を行っている。

僕たちのフリープログラムは二人とも気に入っている。それを滑っていると自分たちが良い気分だ。もちろん、あのプログラムは非常にエネルギッシュだし、プログラムの初めから終わりまで速いテンポを持ちこたえるのは、非常に難しいが、僕たちはそれを克服しつつある。普通、オリンピックシーズンには多くの選手たちが、ゆっくりした、叙情的なプログラムを滑るが、僕たちは何とか他との違いを出したいのだ」。

タラーソワ:「ピョートル・チェルヌィショーフが作った去年のショートプログラムを、私たちはとても気に入っていました。それで今年のフリープログラムでも、何かあんな風に作ったら悪くないかな、と決めたのです。

昨シーズン私たちは、ステップにスウィングも取り入れましたから、今年はブギウギです。このリズムは面白く見えますし、良く評価されてもいます。自分たち自身にとっても、プログラムのこんな気分で滑るのは気に入っています」。

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