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2017/10/04 アレクサンドル・スミルノフの母親「怪我が、カワグチ/スミルノフ組の競技生活の障害となった。二人のプログラムは常に非常に難しいものだった」〜その②〜

http://www.etver.ru/novosti/95444/

2017/10/04 怪我が競技生活の障害になった。トヴェリ市のフィギュアスケーター、アレクサンドル・スミルノフの母が息子の今後について、彼の才能のあまり知られていない面について語った。〜その②〜

====トヴェリのポータルサイトから一部抜粋=====

(アレクサンドル・アルセノフ)
—アレクサンドルが、フィギュアスケートで認知され、大きな勝利に到達するだろうとあなたが認識したのはいつですか?

「始めは、そのようなことは考えもしませんでした! 私たちはただ頑張って、心から取り組んだだけなのです。サーシャの先生のラリーサ・ヤーコヴレワは、彼との練習を二倍にして実施しました。大変でしたが、私たちは投げ出しませんでした。彼が10歳の時、最初の大きな怪我を負いました。しかし、怪我は彼を怯えさせませんでした。『投げ出さないよ!』と彼は言いまして、これは彼が一人で出した決断でした。

16歳の時、彼はサンクト・ペテルブルクで暮らすことを望みました。違う街で、一人で、その上まだ学校も終わっていないのに。しかし、耐え抜きました。ペテルブルクで中等学校(訳注:11年制の普通学校)を卒業し、体育大学に入学しました。

実はその後、彼は練習を理由に書類を取って、他の大学に提出しました。『マネージャー』か『管理職』の専門資格を取得したかったのです。でも、後になってやはり、レスガフト記念体育・スポーツ・健康大学に戻りました。復学が認められたのです。ほぼ1年の勉学期間が残っていました。専門は — コーチです。ついでに言えば、彼の両肩には既にスポーツスクールが任されていました。しかし、コーチの資格を得るためには、高等教育(訳注:大学か高等専門学校)が必要なのです」。・・・

—アレクサンドルは最近、何に取り組んでいるのですか?

「モスクワのフェスティバル『Circle of Light』に数日間出演しました。今、彼はモスクワ郊外のペレスヴェトで合宿中です。若いフィギュアスケーターたちと一緒に働いています。フランスでは2週間、若いアスリートたちと一緒に過ごしました。フランス人たちは彼を気に入りましたし、彼もフランスでの仕事と、フランス全体が気に入りました。

彼は今、コーチとして度々招かれています。

サーシャは何回か、イリヤ・アヴェルブーフのアイスショーに出演しました。現在彼は、タチヤーナ・ナフカのアイスショー『ルスランとリュドミラ』 — このプログラムは新年に向けて用意されているのですが — に参加しています」。・・・

—自分の子供たちにフィギュアスケートをさせている親たちへの、あなたの願いは?

「親たちは、自分の限りない野心で子供の前途を壊さないようにすることが、非常に重要です。誰もがチャンピオンになれる訳ではないということを、理解し、認識しなければなりません。自分たちの子供たちがスポーツに取り組む必要があるのは、何よりも全面的発達のため、健康のためです。強制からはろくなものが生まれません。

最初は、子供に練習への自覚的興味が芽生えるようにしなければなりません。その後は — コーチの仕事と、子供の能力と根気の問題になります。親は、自分の子供に合わせて教え導き、必ずコーチと二人組みになって協力し合うべきです。この時、コーチのしっかりした技量が感じられなければなりません」。

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