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2017/10/07 フョードル・クリーモフは、フィンランディア・トロフィーでの二つのエレメンツの失敗をフックから外れた靴紐によるものだと説明した

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171007/1126857127.html

2017/10/07 クリーモフはエスポーの大会での二つのエレメンツの失敗をフックから外れた靴紐によるものだと説明した

モスクワ、10月7日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
2014年ソチオリンピック団体戦チャンピオン、ペアスケート銀メダリストでクセーニヤ・ストルボーワとデュエットで滑っているフョードル・クリーモフは、フィンランディア・トロフィー大会のフリープログラムでの二つのミスは、スケート靴のフックから外れた靴紐のせいで起こったとR-Sportに語った。

ストルボーワ/クリーモフ組は、自分たちのシーズン初戦、フィンランドのエスポーで開催されているフィンランディア・トロフィーで、中国のペン・チェン/
ジン・ヤン組、イタリアのニコーレ・デラ・モニカ/マッテオ・グアリーゼ組に次いで3位になった。フリープログラムでクリーモフは、二つのリフトとスピンを失敗し、その後ペアは数秒間滑りを中断し、その間に彼はスケート靴の紐を調整した。

「最初のリフトの失敗は、僕たちのミスだった。これは技術的要因で、非常に長い間、出なかったものだ。しかし、その後すぐに、靴紐がフックから外れてスケート靴が事実上結ばれていないことを僕は感じた」。クリーモフは電話で語った。

「僕は、どうしたら良いかと必死になって機転を利かそうとした。考えている間にスピンでミスを許した。そしてこの時、既に決心した — 音楽を止めないで最後の二つのエレメンツをやるために、靴紐を締め直さなければならないと。そうしなければ、ペナルティはもっと大きくなっていた筈だ」。

「この際、フリープログラムの前半は上手く行っていたし、5つのエレメンツは、今日の最大限に行ったと思う。しかし、その後のミスは、もちろん、大きく脱線させた」。彼はそう付け加えた。

不満足な結果にもかかわらず、エスポーの大会でのパフォーマンスには肯定的な面があったことにクリーモフは同意した。「二つのプログラムは皆に気に入って貰えた。ミスがあったにもかかわらず、フリープログラムでさえも。

ショートの滑りでは、僕は少し縮こまってしまい、ジャッジたちはそれを感じて、あまり良い点数を付けなかった。しかし、そこでは大きなミスが無かったので、これは肯定面だ — いろいろな怪我の後でのシーズン最初の試合としては、問題ないものだった。

フリープログラムでは、緊張は少なく、前半は上手く行った。しかし、その後何かが変になった」。

「僕は気分を少し損なったが、このようなことは選手生活のなかでは初めてではない。このような状況は経験済みだ。さらに練習を続けて、次の試合に向けて準備するだけだ。グランプリモスクワ大会で滑ってから、その後は計画通りだ」。クリーモフはこのように語った。

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