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2017/10/08 アンドレイ・ラズーキン「サイレンの唸り声が響き、『エッジカバーをして! 走ろう!』とミーシンが言った」

http://fsrussia.ru/news/3215-andrej-lazukin-razdalsya-voj-sireny-i-mishin-skazal-beri-chekhly-bezhim.html

2017/10/08 アンドレイ・ラズーキン「サイレンの唸り声が響き、『エッジカバーをして! — 走ろう!』とミーシンが言った」

(タチヤーナ・フレイド、於エスポー)
フィギュアスケーター、アンドレイ・ラズーキンは、フィンランディア・トロフィー大会での滑りについて語った。

男子シングルの試合時に、火災報知器が作動して試合が中断し、35分後に再開された。全ての観客と出場者たちは、外に出るよう促された。

後で判明したところでは、観客とアスリートたちのための食事を準備していた厨房で何かが燃えて、そのせいで不可抗力が起こったということだ。アンドレイ・ラズーキンはこの時氷上にいて、フリープログラムを滑るために気持ちを集中させているところだった。

「僕は既に滑りに気持ちを合わせていた」。アンドレイは語る。「そしてその時サイレンの唸り声が響いた。アレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)が言う:『エッジカバーをして! 火事だ! 走ろう!』。僕たちは、リンクの正面入り口に向かって行った。外は、それ程暖かくはなかったのに、僕は滑り用のコスチュームを着ていた。僕たちはバスに乗せられて、僕はそこに30分位いた」。

—あなたは運が良かったわ。なぜならアダム・リッポンはリンクの傍を走っていたし、ボーヤン・ジンはドアの近くで立っていた・・・

「彼らは多分、知らなかったか、それともバスの中へ行きたくなかったのか・・・正直言って、こういうことは、僕は初めてだ。しかし、状況によって軌道から脱線させられたとは考えていない。30分以上待たなければならなかったから、その後緊張が静まった。心理的には、滑りに良く気持ちを合わせたが、機能的には・・・もちろん、30分も同じ場所で座るとか、立つとかすれば、それは影響する」。

—ここでの自分の滑りをどう評価しますか? 

「ショートでは全てが出来た訳ではなかった。しかし、試合から試合へと良くなっていくだろう。フリーでは、集中出来て嬉しい。もっと練習するつもりだ」。

—ありがとう。

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