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2017/10/12 セルゲイ・ヴォロノフは、2018年オリンピックに出場する望みを失っていない

http://tass.ru/sport/4639406

2017/10/12 ヴォーロノフ選手は、2018年オリンピックに出場する望みを失っていない

モスクワ、10月12日、TASS特派員アルチョム・クズネツォーフ。
フィギュアスケートヨーロッパ選手権二度のメダリスト、セルゲイ・ヴォーロノフは、2018年ピョンチャンオリンピックロシア代表チームに選抜されることを目標にしている。これについて30歳のアスリートがTASSに語った。

ヴォーロノフは、ここのところ過去2シーズン続けて、世界選手権、ヨーロッパ選手権のロシア代表メンバーには選ばれていない。前回の世界選手権へのロシア代表は、22歳のマクシム・コフトゥンとミハイル・コリャダーだった。

「確かに強い選手たちはいるが、練習しなければならない。僕は誰にも注意を払っていない。僕には自分の目標、自分のチームがある。僕は今、まるで馬の目隠しをされているようだ — 自分の仕事に完全に引きつけられていて、わき目も振らずにいようとしている。

徐々にシーズンに入りつつあり、たくさん試合に出ている。今のところ、十分に上手く行っている。主要な試合は、12月末のロシア選手権で、そこで誰がどうなるかが決定する。戦うつもりだ」。オリンピックへの出場のチャンスについてコメントしつつ、彼はこのように語った。

ヴォーロノフの最近の大きな成功は、2014/15シーズンのヨーロッパ選手権3位だ。

2016年ヴォーロノフは、エテリ・トゥトベリーゼコーチとの協働を解消し、インナ・ゴンチャレンコのグループに移った。「体調は素晴らしいと感じているし、年齢も素晴らしい。経験もあるし、今大事なのは健康でいることだ。それ以外のものは、ついて来る」。ヴォーロノフは、このように指摘した。

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