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2017/10/15 ヴィクトル・クドリャフツェフ「ジュニアグランプリファイナルでは、最も強い神経を持つロシア女子選手が勝利する」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171015/1127201852.html

2017/10/15 ヴィクトル・クドリャフツェフ「ジュニアグランプリファイナルでは、最も強い神経を持つロシア女子選手が勝利する」

モスクワ、10月15日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ジュニアグランプリファイナル女子シングルスケート競技では、最も安定した心理的耐性を見せたロシア女子スケーターが勝利すると、ロシア功労コーチのヴィクトル・クドリャフツェフがR-Sportに語った。

ジュニアグランプリファイナルは、12月7〜10日に日本の名古屋で開催される。女子シングル競技に出場するのは、6人の女子スケーターで、そのうちの5人がロシア女子選手だ:アレクサンドラ・トルーソワ、ダーリヤ・パネンコワ、アナスタシーヤ・タラカーノワ、アリョーナ・コストルナーヤ、ソーフィヤ・サモドゥーロワだ。

「ロシアの女子選手たちのスキルは、世界の全てのライバルたちよりも著しく高く、そのことはジュニアグランプリ大会が証明した」。クドリャフツェフは電話で語った。

「彼女たちのなかの誰がファイナルで勝つかは、彼女たちの神経の強度に左右される。基本的に彼女たちは全員が、プログラムのしかるべき難しさを自分のものにしているが、しかし、彼女たちがこの大きな競争に心理的にどのように耐えるだろうか? これが疑問で、これへの答えは未だない。ファイナルにおける特定の優勝候補者はいない」。

「彼女たちは、外国の女子選手たちと容易に戦うことは学んだが、自分たち同士で戦うことは、彼女たち全員にとって簡単ではないだろう」。彼はこのように付け加えた。

ロシア選手のなかで、ファイナルで滑る権利を最初に手にしたのは、13歳のトルーソワで、彼女にはグランプリ大会で四回転サルコウが2回算入された。「トルーソワは、プログラムの技術面が非常に強く、より年上の女子選手たちのなかにあって彼女は非常に将来性があるように見える。しかし、覚えておかなければならないことは、女子選手の基本的課題は — プログラム全体の難易度を獲得することであって、その後に個別的なスキル、芸術的なスキルを進化させることだ」。クドリャフツェフは、このように指摘した。

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https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171015/1127206909.html

2017/10/15 ヴィクトル・クドリャフツェフ「ロシアの男子ジュニアスケーターたちは、一年前のロシア男子ジュニア選手たちよりも良く見える」

モスクワ、10月15日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
男子シングルスケート2017ジュニアグランプリファイナルに選出されたロシアのフィギュアスケーターたちは、一年前のこの大会で滑ったロシア選手たちよりも望ましく見えると、ロシア功労コーチのヴィクトル・クドリャフツェフがR-Sportに語った。

ジュニアグランプリファイナルは、12月7〜10日に日本の名古屋で開催される。男子シングル競技には6人のアスリートが出場し、そのうちの2人がロシアのアレクセイ・ィエローホフとマカール・イグナートフだ。一年前フランスのマルセイユで行われた同大会では、ロシアのドミートリー・アリーエフが優勝し、同じロシアのアレクサンドル・サマーリンは2位、ロマン・サヴォーシンは4位、イリヤ・スキルダーは6位だった。

「今年、ロシアのジュニア男子たちは、去年よりも遥かに強く見えることを指摘しなければならない」。クドリャフツェフは電話でこう語った。

ィエローホフは、フリープログラムで3本の四回転に挑戦した、世界で唯一のジュニアだ。(ジュニアの大会ではショートでの四回転は禁じられている)

「3本の四回転 — それは大きなプレッシャーだ。しかし、彼はまさに意志を発揮しなければならない。意志を見せたものが勝つだろう。私がこれを言うのは、ロシアの若い選手たちがまさにこの意志で遅れを取っていることを知っているからだ。ィエローホフが、もし心理的な耐性を発揮すれば、彼がファイナルの優勝候補かもしれない」。クドリャフツェフはこのように注意を促した。

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