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2017/11/01 アンナ・ツァリョーワ「グランプリカナダ大会での滑りの後のポゴリラヤとの会話は、ミスについての通常の検討だった」

http://tass.ru/sport/4695392

2017/11/01 アンナ・ツァリョーワ「グランプリカナダ大会での滑りの後のポゴリーラヤとの会話は、ミスについての通常の検討だった」

モスクワ、11月1日、TASS。
コーチのアンナ・ツァリョーワは、グランプリシリーズカナダ大会フリープログラムの失敗の滑りの後のアンナ・ポゴリーラヤとの会話(生中継された)を、「ミスについての通常の検討」だと語った。ツァリョーワがTASSに語った。

コーチと選手が、ジャッジの得点を待っている間、ツァリョーワは、ポゴリーラヤがジャンプに向かう準備の段階でスピードが足りず、「生気のない人」のように滑っていると指摘した。一方ポゴリーラヤは、コーチが「彼女を掴んで引っ張った」と表明した。

「これは、コーチと選手の普通の会話です。私たちには真剣な仕事の関係があり、私たちは一緒にいることに興味があります」。ツァリョーワは強調した。「家族に何かが起こった時、皆さんは穏やかな顔をして座っていますか? 私たちは国を代表しているのです。どうして冷静でいられますか?」

ツァリョーワは、議論のなかで真実が生まれると強調した。「もし、あなたが高いレベルのアスリートなら、持ちこたえなければなりません。それが、あなたの仕事なのですから。

確かに私は彼女を掴んで引っ張りました。でも、最初の4つのエレメンツなら、引っ張らなかったでしょう。掴まなかったでしょう。議論のなかで真実が生まれます。だって選手は、客観的に外側から自分を評価することが難しいのですから。

でも選手は大会に勝つために来るのです。怪我のためにトレーニングプロセスを成り立たせるのがどんなに困難だったとしても」。

グランプリでのポゴリーラヤの演技の成功を妨げたのは、腰の怪我だった。それは既にかなり長い間彼女を悩ませているものだ。「医師たちは、痛みの明確な原因をまだ特定出来ないでいます。痛みは強く、アーニャのトレーニングを妨げています。ですから、今後のことはまだ何もはっきりしていません」。専門家である彼女はこのように語った。

ポゴリーラヤはツァリョーワと14年間一緒に働いており、彼女の指導の下で、ヨーロッパ準女王、2016年世界選手権銅メダリストになった。フランスのマルセイユで行われた昨シーズンのグランプリファイナルでは、3位に入った。

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コメント

Re: 教えてください

鈴木 様

お立ち寄りありがとうございます。
意味が分からない訳ではダメですね。すみません。
私は、物理的にツァリョーワコーチが、ポゴリーラヤの身体のどこかを掴んで引っ張ったと、ポゴリーラヤが、
抗議の意味を込めて表明したのだと解釈しました。
おかしいでしょうか? asappo

> 管理人様
> いつも読むのを楽しみにしています。
> 今日の記事では、「引っ張る」、「掴む」の意味がよくわからないので教えていただけますか。具体的には、タス通信の原文でいうと
> Погорилая, в свою очередь заявила, что тренер "ее дергала". と
> Да, я ее дергала, а не дергала бы, не хватило бы и на первые четыре элемента.の文です。
> コーチがエレメントの失敗の件で、ポゴリラヤを怒った、とか注意したとか、叱責したとかいう意味なのでしょうか。 それとも怒って、物理的に、ポゴリラヤの腕などを強く引っ張ったり、掴んだりした、ということなのでしょうか。
  1. 2017/11/04(土) 00:11:16 |
  2. URL |
  3. asappo #-
  4. [ 編集 ]

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