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2017/11/05 ミハイル・コリャダー「グランプリファイナルでは、自分が理想的な滑りをして誰かがミスをすれば、メダルを狙うことが出来る」

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2017/11/05 ミハイル・コリャダー「グランプリファイナルでは、自分が理想的な滑りをして誰かがミスをすれば、メダルを狙うことが出来る」

ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、グランプリ第3戦Cup of Chinaでの自分の勝利についてコメントし、同時にシーズン前半戦から期待するものについて考えを述べた。

「表彰台で僕は複雑な気分だった。当てが外れた箇所があったことや、これはまだ自分の限界ではないことを理解していたが、しかし同時に、満足もしていた。これらの気持ちを言い表すことは難しい」。

—競技の前の練習では、誰がどのようなコンディションにあるかに注意を払いますか?

「時々見ることはある。しかし実際には、競技前の練習は氷に出て、スケート靴を感じるための方が大きい。慣らし滑りをすることだ。選手が競技前練習でやっていることは、大抵、何の意味も持たない。彼はびっくりさせるためにバックフリップをやることだって出来る。しかしそれは、彼がプログラムのなかでそれをやるだろう、ということではない。基本的な練習は、ホームでやり終えているのだ」。

—あなたは、多分選ばれるだろう12月のグランプリファイナルでは、「自分を証明し」なければならないと言いました。

「そうだ、そもそも自分で全て分かっている —僕は落ち着いて滑るために行くだろう。今日の時点で理解していることは、いかなるメダルを狙うことも自分には非常に難しいということだ。そのようなバージョンだってあるが、しかしそれは、もし僕が理想的に滑り、誰かがミスをする時だ」。

—しかし、今シーズンはまだ誰もクリーンに滑っていません。

「面白いシーズンが進行中だが、新年までの全ての競技会は、試験的なものだと僕は思っている。

そしてグランプリ大会が高いレベルの大会ではあっても、それを試験的だと言うことは、多分、出来るだろう。羽生(結弦)はルッツを試しているし、(宇野)昌磨はループだ。

僕なら、それを試射に例えるだろう。あるコンテンツで出て行ったり、別のコンテンツで出て行ったり。その後、『大きな』氷に出て行く時には、全く別の気持ちになる筈だ。練習では、一つのプログラムのなかでルッツもループもやることが出来る。大観衆のなかでは、滑りの感覚は全く別のものだ」。コリャダーはこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:R-Sport

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