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2017/11/04 アレクセイ・ミーシン「グランプリ中国大会でのトゥクタムィシェワの順位は、審判の指向が『東を向いて』いたからだ」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171104/1128208569.html

2017/11/04 アレクセイ・ミーシン「グランプリ中国大会でのトゥクタムィシェワの順位は、審判の指向が『東を向いて』いたことと関係がある」

北京、11月4日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
2015年世界女王エリザヴェーター・トゥクタムィシェワの、グランプリ中国大会での低い順位は、この大会での「審判団の指向が東を向いていた」ことに関係していると、コーチのアレクセイ・ミーシンがR-Sportに語った。

北京で行われたCup of Chinaでトゥクタムィシェワは、二つのプログラムの合計で196.68ポイントを獲得し、7位になった。彼女は久しぶりに、フリープログラムにトリプルアクセルを組み込み実行したが、クリーンな着氷とはならなかった。

「リーザはこの大会で、シーズンで初めてこのトリプルアクセルを捕まえた。ここでの二回の練習でそれを実践しただけだったが、しかし彼女の意志力によって、フリープログラムのなかでそれを実行し、小さなミスにとどめた。

このジャンプの存在自体は、今日の彼女を少し抑えつけ、彼女には、出来た筈の生き生きとした鮮明さがそれ程見えなかった。一方で得点がこのようになったのは、審判団の指向が東(訳注:四大陸?)を向いていたからなのは明白だ。

次の大会では、リーザはトリプルアクセルをショートプログラムでも組入れるだろう」。ミーシンはこのように指摘した。

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