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2019/11/22 グランプリ大会で羽生と一緒に滑ることは、イグナートフにモチベーションを与えている

https://tass.ru/sport/7180415

2019/11/22 グランプリ大会で羽生と一緒に滑ることは、イグナートフにモチベーションを与えている

札幌、11月22日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
二度のオリンピックチャンピオン、日本の羽生結弦と一緒にグランプリ大会で滑ることは、グランプリシリーズにデビューしたばかりのロシアのマカール・イグナートフにモチベーションを与えている。札幌でのグランプリ第6戦、最終戦でのショートプログラムの演技後、イグナートフはTASSに語った。

イグナートフは、ショートプログラムで78.47ポイントを獲得し、5位につけた。首位は羽生(109.34)。ロシアのセルゲイ・ヴォーロノフとアントン・シュレーポフは、それぞれ3位(88.63)と9位(71.76)だった。

「遅かれ早かれ羽生と一緒に同じ氷で滑ることになることは、僕にとって明らかだった。今日僕たちが同じ試合で滑っているという事実は、モチベーションを高めてくれる。僕はまだこの試合を味わっている余裕はないので、これからもグランプリのような、このような大会に、一度きりにならずに何度も行きたいと思う」。イグナートフはこう語った。

彼は、3位になったモスクワ大会の後、ファイナルに選抜されるチャンスについて考えたと打ち明けた。「そのような考えはあった。だって、チャンスが出現したのだから。でも最初はそのような目標は、自分には無かった。大事なことは、クリーンな滑りを見せることなのだし。今日は、それが出来なかった:二つの良い四回転を跳んだ後で、トリプルアクセルに嫌なミスが出た。それをどう説明したら良いのか、まだ分からない。もしかしたら、精神力、意志力が不足していたのかもしれない。だから、明日は状況を修正するつもりだ」。

イグナートフは、日本をもっと詳しく知ることは未だ出来ていないと語った。「日本に深い感情を持つまでには未だなっていない。ずっと、この会場にいたし、そうでなければ睡眠を取っていた。新しい環境に対処しようと立て直している。時差のせいで、ずっと何だかぼんやりしているのだ」。

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