楽天市場 あれこれ 2022/02/11 ロシア連邦国会議員スヴェトラーナ・ジューロワ:「トゥトベリーゼグループにシュヴェツキーが? 免職になった医師がどうしてフィギュアスケーターたちと働けるのか、分からない」
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2022/02/11 ロシア連邦国会議員スヴェトラーナ・ジューロワ:「トゥトベリーゼグループにシュヴェツキーが? 免職になった医師がどうしてフィギュアスケーターたちと働けるのか、分からない」

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2022/02/11 ロシア連邦国会議員スヴェトラーナ・ジューロワ:「トゥトベリーゼグループにシュヴェツキーが? 免職になった医師がどうしてフィギュアスケーターたちと働けるのか、分からない」

フィリップ・シュヴェツキーは、2007年のロシアカヤック・カヌー選手たちのドーピングスキャンダルに関与していた

出典:スポーツ毎日
筆者:アレクサンドル・ガナエフ

ロシア連邦国会議員スヴェトラーナ・ジューロワ(訳注:2006年スプリント多種競技世界女王、1996年500m走世界女王)は《スポーツ毎日》のインタビューで、エテリ・トゥトベリーゼグループの医療コンサルタントとして、2007年のドーピングスキャンダルに関与していた専門家が働いていた、との情報にコメントした。

―トゥトベリーゼグループに医療コンサルタントとしてフィリップ・シュヴェツキーという人物がいました。この名前をご存じですか?

「いいえ」。

―2007年に6人のカヤック・カヌーロシア選手たちが、ドーピングで資格剥奪されました。フィリップ・シュヴェツキーは、自分で罪をかぶり、アスリートたちに薬剤を投与したことを認めました。このようなドーピングの顛末の後で、この人物がアスリートたち、特に未成年のフィギュアスケーターたちと働くことが、どうして許されたのでしょうか?

「彼が正職員の医者なのかどうか、私は分かりません。免職になった医師が、ロシア政府管轄下の連邦行政機関である連邦医療・生物庁のシステムの中で、どうしてフィギュアスケーターたちと一緒に働けるのか、私は分かりません。彼はこの仕事で給料を貰っているのですか? もし彼が正式職員でないのなら、その時は、全く別の話になります。もし正式職員なら、彼がどのような処分を受けたのかを調べなくてはなりません」。

―スポーツ省の公式声明を引用します:ロシアは、ドーピング防止規則のいかなる違反に対しても許容ゼロの原則を支持することを確認するものであり、国内に効果的、開放的なドーピング防止管理システムを構築している・・・一体、今回の件では、どこにドーピングに対するゼロ許容があるというのですか?

「私は文書類には精通しておりません。彼は正式な形で働いているのですか、それとも単に社会奉仕で? 私が言える唯一のことは:連邦医療・生物庁のメンバー以外のいかなるコンサルタントも、ロシア代表チームと一緒に働くことは出来ないということです。

もし、アスリートやコーチングスタッフが、外部の専門家たちが働くことを許していたとすれば、私は容認できません。連邦医療・生物庁職員以外の誰一人、アスリートたちをリスクにさらす権利を持っていません、特にオリンピック前に。これは、この外部のコンサルタントを雇った人たちの問題です。代表チームの正式な医師たち以外の他の人たちを、私は容認しません」。《スポーツ毎日》特派員アレクサンドル・ガナエフのインタビューで、スヴェトラーナ・ジューロワはこのように語った。

12月25日のカミーラ・ワリーエワのドーピング検査は、陽性だった。ロシアアンチドーピング機構は、ワリーエワが引き続き北京オリンピックで滑るとことを許可した。彼女はシングルスケート個人戦に出場しなければならない。ショートプログラムは2月15日、フリープログラムは2月17日に行われる。

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