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2013/12/27 マクシム・コフトゥン「フィギュアスケート界で非凡な選手として残りたかったら、悪い演技は全て大きな傷だ」

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2013/12/27 マクシム・コフトゥン「フィギュアスケート界で非凡な選手として残りたかったら、悪い演技は全部大きな傷だ」

2013年フィギュアスケートロシアチャンピオンのマクシム・コフトゥンは、ニコライ・モローゾフとの仕事、自分のこだわりやお告げ、経験を積むことなどについて語った。

モローゾフとの仕事について:
「僕は出来る限りの方法で、コーチに注意を向けようとした。彼は僕たちの練習の代わりに、全く何も感じずにディナーに出かけられる人だった。それで僕たちは自分たちだけで滑るほかなかった。

問題は他にもあった。あれやこれやの場面で、どう振る舞ったら良いのか、僕は全く理解できなかった。誰もただの一度もこのことを僕に説明してくれたことはなかった。だから僕はいつも正しく行動することが出来なくて、至る所で「ずれて」いた。そしてそのためにいつも被害を被った。氷上でも、彼がいない所でも・・・モローゾフのところに行ったのは間違いだったけれども、人生の面から見れば、僕をとても鍛えてくれた。まさにこの時期に僕は自立して考えることを学んだのだ」。

こだわりやお告げについて:
「今シーズン、僕はあらゆることを経験して、いろいろなこだわりやお告げに注意を向けることをきっぱりと止めたのだ。以前は僕にはそういった類いのものがごまんとあった。どこに座るか、ブーツのひもをどう結ぶか・・・でも今は、そうしたことは全て余計なことだと分かったのだ。僕は氷に出て行く、そこで僕には足があり、手があり、スケート靴がある。それが全てだ! もし僕が自分自身の邪魔をしなければ、誰も決して僕の邪魔をしないのだ。

経験を積むことについて:
「本当を言えば、僕は自分自身が経験してきたことと同じことを誰かにさせようとは思わない。これは本当に苦しいことだ。それに、「彼は失うものなど何も無い」などと言われることが何という戯言か。自分の一番初めの競技会から全てを失うかもしれなかったのに。一つ一つの悪い演技、それは大きな損失(傷)だ。もちろん、もしフィギュアスケート界で非凡な選手として残ろうとしていればの話だけれど。あの世界選手権では本当に落ち込んだ。頭では、これはすごい経験なのだと分かってはいたけれども」。
Sport- Expressのインタビューでコフトゥンはこのように語った。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Sport- Express
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