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2014/02/06第22回オリンピックショートプログラムで羽生勝利。プルシェンコ2位

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2014/02/06 第22回オリンピックショートプログラムで羽生勝利。日本リード。エヴゲーニー・プリューシェンコ2位

本日、日本の羽生結弦は輝かしい演技を見せ、上位のライバルたちに — エヴゲーニー・プリューシェンコにショートで6点の差をつけ ー 勝利した。この結果により日本チームは、団体戦で1位となった。ロシアチームは2位。カナダが3位。
結果を受け、リーダーたちの演技を見てみよう。
世界ランキングがないエヴゲーニー・プリューシェンコは、弱いスケーターたちのグループでスタートしたが、すぐに4T-3T、3A、3Lzの優れたジャンプを会場に見せつけた。全てのジャンプはプログラムの前半で跳んだので、10%のボーナスがつかなかった。スピンでは、ジェーニャは明らかにスピードが足りなかった。これはオリンピック前にも指摘されていたことだ。結果は91.39の自己ベストで、2010年ヨーロッパ選手権の時を0.09点上回った。エヴゲーニー、おめでとう!

パトリック・チャンは、不安とジャンプをうまく手なづけられなかった。連続ジャンプは、4T-2Tになり、トリプルアクセルの着氷ではステップアウトになった。結果は90点に届かなかったが、コンポーネントの評価では、チャンはエヴゲーニーを2点上回った。

羽生結弦は、ISUのランキングでトップのスケーターとして最後に演技した。彼は4T、トリプルアクセル、3Lz-3Tの連続ジャンプを成功させた。プリューシェンコの速度の遅さもあって、彼はスピンでもステップシークエンスでも、非常に強いものに見えた。勝利は当然のものだった。
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  1. 2014/02/07(金) 07:52:11|
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