富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014/03/29 アンナ・ポゴリラヤ「他の国のために滑るという考えは、私には冗談としか思えない」

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2014/03/29 アンナ・ポゴリラヤ「他の国のために滑るという考えは、私には冗談としか思えない」

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2014/03/29 アンナ・ポゴリーラヤ「他の国のために滑るという考えは、わたしには冗談としか思えない」

フイギュアスケート世界選手権で4位になったアンナ・ポゴリーラヤは、国籍を変える考えはない、と語った。

—女子シングルの場合、ロシアで代表チーム入りすることは、高い競争率です。選手のなかで誰かが他の国のために滑るというバリエーションもあります。あなたは、このことを考えたことがありませんか。
「そのような考えは、わたしには冗談としか思えません。わたしには、ウクライナのために滑るという選択は、いつでもあります。何故なら、両親も全ての親戚もウクライナ人ですから。でもそのようなバリエーションをわたしは考えていないのです。だって、スポーツ選手が、競争が少ない国のために競技することを始めると、成績が落ちていきます。下降が始まるのです。モチベーションが落ちるのです。代表チームに入るための努力が必要ないから」。

—でも、ペアでやってみるというバリエーションもあります。
「それだけではありません。以前はダンスとかペアに行かせたいと思われていました。何故なら、わたしは痩せているし、背が高くて、足が長いですから。でも思春期だったことも少し影響して。今では、わたしを誰も、どこへも呼んでくれません。それにわたしのジャンプは良いのですから」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、このようにポゴリーラヤのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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