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2014/07/17 アリョーナ・レオノワ「新しいショートプログラムは、氷上の演劇そのもの」

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2014/07/17 アリョーナ・レオーノワ「新しいショートプログラムは、氷上の演劇そのもの」

モスクワ、7月17日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
2012年フィギュアスケート世界選手権銀メダリスト、アリョーナ・レオーノワは、彼女の新しいショートプログラムは、氷上での演劇そのものになる、と話した。
オリンピックシーズンが終わると同時に、レオーノワのコーチであるニコライ・モローゾフはアメリカで働くために去って行ったため、彼女は故郷のサンクトペテルブルクに戻り、そこでエヴゲーニー・ルカヴィーツィンの指導の下働き始めた。今週、ルカヴィーツィンのグループは、ラトビアでの合宿を終え、スウェーデンでの次の合宿に向かって出発した。

「私たちが新しいショートプログラムのなかで具体化したアイディアは、昨年の段階で頭に閃いたものでした」。レオーノワは、R-Sport社に電話で語った。「しかし、その時には、このプログラムをやることで喜びを得ることは出来ないだろう、と何故か自分で決めたのでした。新しい作品は、これまでのものよりずっと難しいもので、そこにははっきりとした感情や、私があまりやったことのないような顔の表情があり、正に演劇そのものなのです!」。

「私は冒険をしたのかも知れませんが、このプログラムの練習では、喜びを感じます」。彼女は続けた。「ただ私自身、今に至るまで、何が私の頭に起こったのかは分からないのですが。でも第一に、今までのプログラムの宿命的な情熱というようなテーマに飽きて、そこから離れたかったのでしょう」。

レオーノワは、フリープログラムを作ってくれたのは、アレクサンドル・スヴィニンとアイスダンスのペアを組んでいたソヴェト時代のフィギュアスケーター、オリガ・ヴォロジンスカヤだと語った。「最初、私は、ジャズとかブルース・・・とかの何か大人のものをとても選びたかったのです。大体、オリンピックチャンピオン羽生結弦の去年のショートプログラム風の何かを」。彼女は言った。「でも、その後で、最大限の集中を要求される大量のエレメンツがあるのに、あの様な音楽で自由に滑ることは出来ないし、あのような音楽が要求するような解放感は出せないと分かったのです。ヴォロジンスカヤの意見を伺って、私の一つのアイディアで一致を見たので、私たちはプログラムを作成したのです」。レオーノワは、このように締めくくった。
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