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2014/10/21 ステパーノワ/ブーキン組は、Skate Americaで戦う準備が出来ている

http://rsport.ru/figure_skating/20141021/781906687.html

2014/10/21 ステパーノワ/ブーキン組は、Skate Americaで戦う準備が出来ている

モスクワ、10月21日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
アイスダンスの2013年ジュニア世界チャンピオン、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキンは、当初出場を計画していなかったにもかかわらず、グランプリ第1戦への準備が出来ている、と二人のコーチであるアレクサンドル・スヴィーニンがR-Sport通信社に語った。

ステパーノワ/ブーキン組は、シニアデビューシーズンをFinlandia Trophyの勝利で開始した。当初二人は、グランプリロシア大会のみにエントリーしていた。しかし、2013年世界選手権銅メダリストのエカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組が怪我で欠場したことを受けて、シリーズ第1戦Skate America から出場する権利を得た。
大会は、10月24〜26日に開催される。

「われわれは、既にフィンランドでスタートを切った。そこに向けて二人は基本的に準備をして来た。われわれがSkate Americaに出場出来るようになったことは、非常に良かった」。スヴィーニンは電話で語った。「二人は、この時期としてはとても良いコンディションにある。彼らは戦う準備が出来ている。まして、われわれは既にフィンランドで力を試している。そこでは強いライバルたちに勝利出来たのだから」。

「大会での勝利は、とりわけシニアの大会での勝利は、サーシャとワーニャを鼓舞している。何か新たな力を与えてさえいる。フィンランドの後で二人は休息し、力を蓄えることも出来た。全体としてSkate Americaは、われわれの準備計画の流れに沿ったものだ — その後、次のホームでのグランプリ大会までには十分な時間がある。それも相当重要なことだ」。コーチはこう付け加えた。

スヴィーニンは、昨年のグランプリシリーズでの残念なデビュー、つまりカナダ大会でリフトの失敗から最下位に終わったことには、二人はこだわっていないと考えている。「過去を思い出すことは、確かにわれわれはしない。あの年は、シニアレベルへの移行に備えていただけだ。だから、グランプリのような本格的な重要な意味を持つ大会で、動揺したのだ。彼らは良く準備が出来ていたのだけれども」。コーチはこう述べた。

「しかし、今、二人の去年の経験も含めた新シーズンが始まった。月並みな言い方になるが、彼らは、ただ価値のある、良い滑りをする必要があるのだと分かっている」。スヴィーニンはこう締めくくった。
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